パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」を選んでいると、新型EW-DA49と旧型EW-DA48は何が違うの?と気になりますよね。
型番が1つ違うだけなので、「新しいEW-DA49を買うべき?」「安くなったEW-DA48でも十分?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、EW-DA49とEW-DA48は基本的な歯磨き性能に大きな差はありません。
EW-DA49とEW-DA48の主な違い
- 新型EW-DA49は「クリーンモード」、旧型EW-DA48は「ノーマルモード」
- EW-DA49は充電スタンド付き
- 付属品の構成が一部変更されている
- 発売時期が異なるため価格差が出やすい
毎分約31,000ブラシストロークのリニア音波振動や、3つのモード、押しつけ防止センサー、約90分使えるバッテリーなど、重要な部分はよく似ています。
そのため、使いやすさや新しさを重視するならEW-DA49、価格を重視するなら型落ちEW-DA48という選び方がおすすめです。
この記事では、EW-DA49とEW-DA48の違いをわかりやすく比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。
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EW-DA49とEW-DA48の違いを比較
まずは、EW-DA49とEW-DA48の主な違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | EW-DA49 | EW-DA48 |
|---|---|---|
| 世代 | 新モデル | 旧モデル |
| 標準モード | クリーン | ノーマル |
| 振動数 | 約31,000ブラシストローク/分 | 約31,000ブラシストローク/分 |
| モード数 | 3モード | 3モード |
| 充電スタンド | あり | 本体スタンド |
| フル充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 使用時間 | 約90分 | 約90分 |
| クイックチャージ | 約4分で約2分使用 | 約4分で約2分使用 |
| 本体サイズ | 約21.9×2.5×2.9cm | 約21.9×2.5×2.9cm |
| 本体質量 | 約90g | 約90g |
| 防水 | IPX7 | IPX7 |
新旧で基本性能は非常によく似ています。大きな性能アップを理由にEW-DA49へ買い替えるというより、価格や付属品、購入時点での在庫状況を見て選ぶのがおすすめです。
違い① EW-DA49は「クリーンモード」に変更
EW-DA49とEW-DA48で分かりやすい違いのひとつが、通常使用するモードの名称です。
- EW-DA49:クリーンモード
- EW-DA48:ノーマルモード
EW-DA49には、次の3つのモードが搭載されています。
- クリーン:しっかり歯垢を落としたいとき
- ソフト:電動歯ブラシが初めての方や、やさしい磨き心地が好みの方
- センシティブ:歯ぐきに特にやさしく磨きたい方
旧型EW-DA48も「ノーマル・ソフト・センシティブ」の3モードを搭載しています。
名称は変わっていますが、新旧ともに毎分約31,000ブラシストロークのヨコ磨きを採用しており、基本となる歯磨き性能はよく似ています。
「EW-DA49になって劇的にパワーアップした」という違いではないため、この点だけを理由に新型を選ぶ必要性は高くありません。
違い② EW-DA49は充電スタンド付き
使い勝手の面で注目したいのが、充電まわりです。
EW-DA49には充電スタンドが付属しています。
歯磨きが終わったあとにスタンドへ置いておけるので、洗面台まわりをすっきりさせたい方には便利です。
一方のEW-DA48には、本体を立てて保管するための本体スタンドとブラシスタンド、USBケーブルが付属していました。
こんな人にはEW-DA49が便利
- 毎日決まった場所で充電したい
- ケーブルを本体へつなぐ手間を減らしたい
- 洗面台をすっきり整理したい
毎日のことなので、わずかな違いでも充電のしやすさを重視する方にはEW-DA49が魅力です。
違い③ 発売時期と価格
新型と型落ちを比較するときに、もっとも重要になりやすいのが価格です。
EW-DA49は新モデルなので、発売直後は価格が高めになりやすいです。
一方、旧型EW-DA48は型落ちになることで値下がりする可能性があります。
価格差が大きければEW-DA48がお買い得
歯磨きに関わる基本性能が近いため、EW-DA48が大幅に安く販売されているなら、型落ちを選ぶメリットはかなり大きくなります。
ただし、型落ちモデルは在庫限りになることが多く、安くなったあとに在庫がなくなる可能性もあります。
EW-DA48を狙っている方は、価格だけでなく在庫状況も一緒に確認するとよいでしょう。
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EW-DA49とEW-DA48の共通点
ここまで違いを紹介しましたが、実はEW-DA49とEW-DA48は共通している部分がかなり多いです。
毎分約31,000ブラシストロークのリニア音波振動
両モデルとも、ヨコ方向へ毎分約31,000ブラシストロークで動くリニア音波振動を採用しています。
細かなヨコ磨きによって、歯と歯ぐきの境目や歯周ポケットを磨きやすいのがドルツの特徴です。
3つのモードを搭載
EW-DA49・EW-DA48ともに、磨き心地を選べる3段階のモードを搭載しています。
歯ぐきの状態や好みに合わせて強さを変えられるため、電動歯ブラシが初めての方でも使いやすいでしょう。
押しつけ防止センサーを搭載
電動歯ブラシを使うとき、必要以上に強く歯へ押しつけてしまうことがあります。
EW-DA49とEW-DA48には押しつけ防止センサーが搭載されており、強く押しつけすぎたときに知らせてくれます。
「電動歯ブラシは力加減が分からなくて不安」という方にも使いやすい機能です。
約2時間でフル充電できる
どちらも約2時間でフル充電できます。
フル充電すると約90分使用できるため、1回2分程度の歯磨きなら頻繁に充電する必要はありません。
4分間のクイックチャージに対応
「歯を磨こうと思ったら充電が切れていた」というときに便利なのがクイックチャージです。
約4分充電すれば、約2分間使用できます。
朝の忙しい時間でも、1回分をすぐに充電できるのは便利ですね。
IPX7の防水設計
EW-DA49・EW-DA48ともにIPX7の防水設計です。
本体を水洗いできるため、歯磨き粉などが付着してもお手入れしやすく、毎日清潔に使いやすくなっています。
軽量約90g
本体重量はどちらもブラシを含めて約90gです。
毎日使う電動歯ブラシは、重すぎると歯磨き中に手が疲れやすくなります。
約90gなら比較的軽く、取り回しやすいのも魅力です。
3種類のブラシで使い分けできる
EW-DA49には、次の3種類のブラシが付属しています。
- トータルケアブラシ
- 極細毛ブラシ(コンパクト)
- 極細毛ポイント磨きブラシ
旧型EW-DA48にも同じ3種類のブラシが付属していました。
普段の歯磨きから歯周ポケット、細かい場所のポイント磨きまで、目的に合わせて使い分けられます。
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EW-DA49がおすすめな人
EW-DA49がおすすめなのはこんな人
- せっかく買うなら新しいモデルがいい
- 充電スタンドを使いたい
- 長期間使う予定なので新モデルを選びたい
- 新旧の価格差があまり大きくない
EW-DA49の一番の魅力は、新モデルならではの買いやすさと充電スタンドです。
電動歯ブラシは毎日使うものなので、充電や収納のしやすさを重視するならEW-DA49を選ぶ価値があります。
また、新旧の販売価格を比較して数千円程度しか違わないのであれば、EW-DA49を選ぶほうが満足しやすいでしょう。
EW-DA48がおすすめな人
EW-DA48がおすすめなのはこんな人
- できるだけ安くドルツを購入したい
- 最新モデルにはこだわらない
- 基本的な歯磨き性能が同じなら型落ちで十分
- EW-DA48が大きく値下がりしている
価格を重視するなら、EW-DA48はかなり狙い目です。
毎分約31,000ブラシストローク、3つのモード、押しつけ防止センサー、約90分の使用時間など、重要な部分は新型EW-DA49とよく似ています。
そのため、「充電スタンドにはこだわらないから、できるだけ安く買いたい」という方なら、EW-DA48で十分満足できる可能性が高いでしょう。
EW-DA49とEW-DA48は結局どっちがおすすめ?
どちらを選ぶか迷ったら、価格差を基準にすると分かりやすいです。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 新しさ・使いやすさ | EW-DA49 |
| 充電スタンド | EW-DA49 |
| 価格の安さ | EW-DA48 |
| コストパフォーマンス | EW-DA48 |
基本性能に大きな差がないため、EW-DA48がかなり安くなっているなら旧型がお買い得です。
反対に、価格差が小さいのであれば、充電スタンド付きで新しいEW-DA49を選ぶのがおすすめです。
EW-DA49とEW-DA48の違いについてよくある質問
EW-DA49とEW-DA48で歯磨き性能は大きく違う?
基本的な歯磨き性能に大きな差はありません。
どちらも毎分約31,000ブラシストロークのヨコ磨きを採用しており、3つのモードや押しつけ防止センサーなども搭載しています。
型落ちEW-DA48でも十分?
価格を重視する方なら、EW-DA48でも十分検討できます。
重要な基本性能がEW-DA49と近いため、型落ち価格で安く購入できるならコストパフォーマンスは高いでしょう。
初めて電動歯ブラシを買うならどっち?
どちらもソフトモードやセンシティブモードを搭載しているため、初めての方でも使いやすいモデルです。
価格差が小さければEW-DA49、EW-DA48が大幅に安ければEW-DA48がおすすめです。
EW-DA48はいつまで買える?
旧モデルは基本的に在庫限りとなっていくため、販売店の在庫がなくなると購入しにくくなります。
EW-DA48を安く購入したい方は、価格と在庫を定期的にチェックしておくとよいでしょう。
まとめ:EW-DA49とEW-DA48の違い
EW-DA49とEW-DA48の違いを比較しました。
EW-DA49とEW-DA48の違いまとめ
- EW-DA49は新モデル、EW-DA48は旧モデル
- EW-DA49は「クリーンモード」、EW-DA48は「ノーマルモード」
- EW-DA49は充電スタンド付き
- 振動数はどちらも毎分約31,000ブラシストローク
- 3モード、約90分使用、約90gなど基本仕様はほぼ共通
- 価格差が大きければEW-DA48がお買い得
新しいモデルや充電の使いやすさを重視するならEW-DA49。
基本性能が同じなら安いほうを選びたい方にはEW-DA48。
このように選ぶと分かりやすいでしょう。
特にEW-DA48は、型落ちになって価格が下がればかなり魅力的です。一方、価格差があまりない場合は、これから長く使うことを考えて新型EW-DA49を選ぶのがおすすめです。
購入するタイミングによって価格差は変わるので、Amazonや楽天市場などで現在の価格を比較して、自分に合ったほうを選んでみてください。
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