「ごはんが主役になる炊飯器が欲しい。でも、10万円前後の買い物で失敗したくない…」
そんな人が迷うのが、タイガー最上位クラスの“土鍋ご泡火炊き”、JRX-S100とJRX-G100ではないでしょうか。
どちらも“本土鍋”ならではの火力と遠赤で、粒立ち・甘み・ツヤを狙うガチ仕様。
今回はJRX-S100とJRX-G100の違い、スペック、それぞれが向いている人をご紹介します。
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JRX-S100とJRX-G100の違い
違い①:温度コントロール(=炊き上がりの安定感)
JRX-S100は新センサー「匠火(たくみび)センサー」採用が大きな変更点。
WレイヤーIHと土鍋をより精度よくコントロールして、職人の火入れのような“絶妙な火かげん”を狙う方向に進化しています。

違い②:新メニュー(手間をかけた味/冷めてもおいしい系)
JRX-S100では、新機能として
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「極・低温吸水」(冷蔵庫で6時間以上低温吸水させてから炊く)
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「おにぎり」(冷めてももっちり系を狙う)
が追加されています。

JRX-S100とJRX-G100のスペック
5) 保温で差が出にくい「おひつ保温」
保温は“木のおひつ”をお手本にした「おひつ保温」。
炊きあがり後に外気を取り込んで熱と蒸気を逃がし、温度センサーで湿度を細かく制御して、におい・黄ばみを抑えながら“炊きたてのおいしさを保つ”設計です。

6) 毎日使いがラク:お手入れ2点+食洗機対応+ニオイ対策
日常のお手入れはたった2点が基本で、内ぶたは食器洗い乾燥機対応。
さらに、圧力クリーニングコースで気になるにおいを高温で短時間ケアしやすく、マグネット式着脱内ぶたやステンレスフレームなど、使い勝手も共通して高水準です。

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JRX-S100が向いている人
1) 炊き上がりの“当たり外れ”を減らしたい人
「同じ米・同じ水加減のはずなのに、日によって微妙に違う…」
このストレスがあるなら、新センサー(匠火センサー)で火加減を高精度に制御するS100が向いています。
2) おにぎり・弁当で“冷めてもおいしい”を重視する人
S100は「おにぎり」メニューが追加。
おにぎり/弁当/作り置きの頻度が高いなら、ここはメリットになります。
3) “手間をかけた米”を自宅で再現したい人(週末のごちそう炊き)
S100の新機能「極・低温吸水」は、冷蔵庫で6時間以上吸水させてから炊くという、かなりこだわり系の仕様。
「炊飯器でここまでやる?」を楽しめるタイプなら、S100は満足度が高いです。
JRX-G100が向いている人
1) 「土鍋ご泡火炊き」の“本質”が欲しくて、コスパも重視したい人
G100でも土鍋圧力IHで、粒立ち・甘み・ツヤを狙う設計は同じ。
「最新の追加メニューまではいらない。土鍋炊きの味が欲しい」という人は、価格が下がりやすい型落ちがおススメです。
2) “新機能”より「いつもの炊飯」を最高にしたい人
S100の差は、主に
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新センサーによる制御の強化
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極・低温吸水/おにぎりなどの新メニュー
といった“体験の追加”になります。
逆に言えば、
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低温吸水はやらない
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おにぎりメニューは不要
なら、G100で十分です。
最後に
JRX-S100とJRX-G100は、どちらも「土鍋ご泡火炊き」らしい“ごはんが主役になるおいしさ”を狙えるフラッグシップです。
ポイントは、味の方向性そのものではなく、新しい体験にお金を払うか/価格メリットを取りにいくかになります。
炊飯器選びで後悔するのは「数千円の差」よりも、毎日の満足感が思ったほど上がらなかったときです。
なので、“今のごはんに、どんな不満があるか”を基準にすると選びやすいです。
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味のブレを減らして、毎回うまいを取りに行く → JRX-S100
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土鍋のおいしさを、お得に手に入れる → JRX-G100
炊飯器の購入を検討されている方は、タイガー炊飯器を選択肢の一つに加えてみて下さい。
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