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日立R-HWC49Xと三菱MR-MZ49M-Hの違いを比較!自分に合うのはどっち?

冷蔵庫

冷蔵庫を買い替えるとき、いちばん迷うのが「容量は足りる?」「冷凍が足りない?」「鮮度は保てる?」の3つ。

とくに家族世帯だと、まとめ買い・作り置き・お弁当・冷凍食品のストックで、“冷凍の使いやすさ”が満足度を大きく左右します。

今回はどちらも幅65cm・定格内容積485Lのフレンチ6ドアという同条件の日立 R-HWC49X と三菱 MR-MZ49M-H を比較します。

日立は、冷蔵室のどこでもチルドで保存できる「まるごとチルド」や、冷凍室の収納力を押し上げる「ひろin冷凍プラス」が魅力。

一方の三菱は、使いたい分だけサクッと切れる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」、下ごしらえ〜作り置き派に刺さる「ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.」や「できちゃうV冷凍」など、“冷凍を主役にした便利機能”が強みです。

それぞれの特長とスペックを見て自分に合うのはどっちか(冷凍重視?鮮度重視?料理スタイルは?)を参考にして下さい。

 

▼日立R-HWC49Xはこちら

▼三菱MR-MZ49M-Hはこちら

 

  1. R-HWC49Xの特長(日立)
    1. 1) らくうま!ひろin冷凍プラス:冷凍室が大容量&整理しやすい
    2. 2) まるごとチルド:冷蔵室の「置き場所迷子」を減らす
    3. 3) 特鮮氷温ルーム:凍らせない温度帯で肉・魚をおいしく保存
    4. 4) 新鮮スリープ野菜室:野菜の“みずみずしさ”を重視
    5. 5) スマホ連携:食材管理をアプリでサポート
  2. MR-MZ49M-Hの特長(三菱)
    1. 1) 切れちゃう瞬冷凍A.I.:必要な分だけサッと使えて“解凍待ち”が減る
    2. 2) ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.:肉・魚の鮮度と段取りを両立
    3. 3) できちゃうV冷凍:野菜を“冷凍向き”にしてムダを減らす
    4. 4) 朝どれ野菜室:野菜室の鮮度キープを重視したい人向け
    5. 5) 全室独立おまかせA.I.:各室をそれぞれ最適制御する発想
    6. 6) 収納バランスが見える:部屋別容量がはっきりして比較しやすい
  3. R-HWC49XとMR-MZ49M-Hのスペック
    1. 比較表
    2. “どこが何リットルか”の内訳
  4. R-HWC49Xが向いている人(日立)
    1. 1) まとめ買い・ふるさと納税・冷凍ストックが多い家庭
    2. 2) 冷蔵室で“とりあえず置く”が多い(でも鮮度は落としたくない)人
    3. 3) 肉・魚を“明日使う”運用が多い家庭
    4. 4) 野菜を週1でまとめ買いして、最後までみずみずしく使い切りたい人
    5. 5) 家電に“管理を手伝ってほしい”タイプ(スマホ連携したい)人
  5. MR-MZ49M-Hが向いている人(三菱)
    1. 1) 解凍待ちがストレスな人(忙しい平日が多い家庭)
    2. 2) 作り置き・下味ストックを“回す”家庭(料理の段取り重視)
    3. 3) 野菜をムダなく使い切りたい(冷凍活用派)
    4. 4) 家族のライフスタイルがバラバラで、開閉回数が多い家庭
    5. 5) “部屋別の容量配分”で選びたい人
  6. 最後に

R-HWC49Xの特長(日立)

日立 R-HWC49X は、家族の「まとめ買い」「作り置き」「冷凍ストック」を前提に、冷凍の収納力冷蔵の鮮度キープを両立させた“まんなか冷凍”タイプです。

 

1) らくうま!ひろin冷凍プラス:冷凍室が大容量&整理しやすい

冷凍室は合計 141L(冷凍室上下段+製氷室の定格内容積合計)で、下段は3段ケースを採用。

1段目はアルミトレイで“置くだけ”冷凍をしやすく、霜を抑える仕組み(霜ブロック)になっています。

→ 冷凍食品・お弁当用ストック・ふるさと納税が増えがちな家庭に強いポイント。

 

2) まるごとチルド:冷蔵室の「置き場所迷子」を減らす

冷蔵室の全段をチルドとして使える「まるごとチルド」が特徴。

低温で菌の繁殖を抑え、うるおい冷気で乾燥も抑えてくれます。

→ 肉・魚・作り置き・下味冷凍前の食材など、“よく使うもの”を一時置きしても安心です。

 

3) 特鮮氷温ルーム:凍らせない温度帯で肉・魚をおいしく保存

約-1℃で凍らせずに保存する「特鮮氷温ルーム」があります。

→ 「今日使う/明日使う」の肉・魚を、解凍の手間を増やさず管理したい人向き。

 

4) 新鮮スリープ野菜室:野菜の“みずみずしさ”を重視

野菜を“眠らせるように保存”してみずみずしさを長持ちさせる「新鮮スリープ野菜室」が特長。

→ 野菜を週1まとめ買いする家庭、野菜室の鮮度が気になる人には便利。

 

5) スマホ連携:食材管理をアプリでサポート

「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」で、庫内チェックや期限管理、保存方法提案などをサポートしてくれます。

→ “あるのに買っちゃう”を減らしたい家庭、買い物頻度を下げたい人に便利。

 

MR-MZ49M-Hの特長(三菱)

三菱 MR-MZ49M-H は、同じ485Lクラスでも「冷凍を賢く使って、日々の料理をラクにする」設計が強いモデルです。

ポイントは、冷凍の“使いやすさ”を底上げする機能がまとまっていること。

 

1) 切れちゃう瞬冷凍A.I.:必要な分だけサッと使えて“解凍待ち”が減る

切れちゃう瞬冷凍A.I.」は、冷凍してもカチコチになりにくく、使いたい分だけ切って取り出しやすいのが売りです。

→ ひき肉・薄切り肉・魚・作り置きを“必要量だけ”使う家庭ほど、調理ストレスが減ります。

 

2) ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.:肉・魚の鮮度と段取りを両立

三菱の定番機能「ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.」を搭載。

凍らせない温度帯で保存し、下味・作り置き前の素材管理がしやすいのが強みです。

→ 「週末に仕込み→平日は焼くだけ」みたいな家庭に相性◎。

 

3) できちゃうV冷凍:野菜を“冷凍向き”にしてムダを減らす

できちゃうV冷凍」は、野菜の冷凍保存を使いやすくしてくれる機能。

→ 野菜が傷む前に冷凍へ回せるので、無駄を減らしたいという人には便利

 

4) 朝どれ野菜室:野菜室の鮮度キープを重視したい人向け

朝どれ野菜室」を搭載。

野菜の鮮度をできるだけ保ちたい、という人向けです。

 

5) 全室独立おまかせA.I.:各室をそれぞれ最適制御する発想

全室独立おまかせA.I.」として、冷蔵庫の部屋ごとに制御してくれます。

→ 開け閉めが多い家庭でも、冷蔵/冷凍/野菜室を無駄をなくしたい人に向くポイント。

 

6) 収納バランスが見える:部屋別容量がはっきりして比較しやすい

定格内容積485Lの内訳は冷蔵268L、野菜92L、冷凍81L、瞬冷凍27L、製氷室17Lとなっています。

→ “野菜室重視”“瞬冷凍を使い倒す”人にはストレスなく使えます。

 

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R-HWC49XとMR-MZ49M-Hのスペック

どちらも幅65cm・485Lクラスの6ドア(フレンチ)ですが、各室容量の配分と重量、そして年間消費電力量に差があります。

比較表

項目 日立 R-HWC49X 三菱 MR-MZ49M-H
定格内容積 485L 485L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 1839×650×651mm 1833×650×650mm
質量 101kg 115kg
年間消費電力量 262kWh/年 269kWh/年
ドア/開閉 6ドア・フレンチドア 6ドア・フレンチドア

“どこが何リットルか”の内訳

日立 R-HWC49X 三菱 MR-MZ49M-H
冷蔵室 253L 268L
野菜室 91L 92L
冷凍室 上段25L+下段96L 81L
製氷室 20L 独立氷室17L
特色の専用室 特鮮氷温ルーム等 瞬冷凍室27L

 

ポイント

  • 日立は「冷凍を上下段+製氷室まで含めて細かく分けて管理する」設計で、ストックの整理に向きやすい。

  • 三菱は「瞬冷凍室(27L)」が独立していて、解凍待ちを減らすのに(切れちゃう瞬冷凍系)相性がいい。

 

R-HWC49Xが向いている人(日立)

1) まとめ買い・ふるさと納税・冷凍ストックが多い家庭

冷凍室は上下段+製氷室の合計が大きく、下段は3段ケースで仕分けしやすい設計。

冷凍食品、肉・魚、作り置き、弁当用など「種類が多い冷凍」を散らかさずに管理したい人に合います。

 

2) 冷蔵室で“とりあえず置く”が多い(でも鮮度は落としたくない)人

日立の強みは「まるごとチルド」という考え方。

冷蔵室内の置き場所に悩みにくく、食材や作り置きを低温で管理しやすいのがメリットです。

→ 忙しい家庭ほどメリット。

 

3) 肉・魚を“明日使う”運用が多い家庭

特鮮氷温ルーム」のように、凍らせずに低温で管理する発想があるので、解凍の手間を増やさずに“鮮度を落とさず持たせたい”人には向いています。

 

4) 野菜を週1でまとめ買いして、最後までみずみずしく使い切りたい人

新鮮スリープ野菜室」があるので、野菜室の鮮度・乾燥が気になる人に向きます。

 

5) 家電に“管理を手伝ってほしい”タイプ(スマホ連携したい)人

日立はアプリ連携の案内があり、食材管理や庫内チェックなどをスマホでサポートしたい人に向いています。

 

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MR-MZ49M-Hが向いている人(三菱)

三菱 MR-MZ49M-H は、「冷凍を“使う前提”で料理をラクにしたい家庭」に向く冷蔵庫です。

瞬冷凍・氷点下ストッカー・野菜冷凍など、調理の段取りを短縮する仕組みが揃っています。

 

1) 解凍待ちがストレスな人(忙しい平日が多い家庭)

切れちゃう瞬冷凍A.I.」は、冷凍でも必要な分だけ取り出しやすくという仕様。

“解凍してから調理”の工程を減らしたい人に向きます。

 

2) 作り置き・下味ストックを“回す”家庭(料理の段取り重視)

ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.」で、肉・魚を凍らせずに保存しやすくなっています。

週末仕込み→平日ラクする、の運用が多い人に向いています。

 

3) 野菜をムダなく使い切りたい(冷凍活用派)

できちゃうV冷凍」は、野菜の冷凍を前提にした機能。

安い日にまとめ買い→傷む前に冷凍へ、という人には向いています。

 

4) 家族のライフスタイルがバラバラで、開閉回数が多い家庭

三菱は「全室独立おまかせA.I.」など、冷蔵庫の部屋ごとに制御してくれます。

冷蔵/冷凍/野菜室をそれぞれで無駄を省きたいという思いが強い人には向いています。

 

5) “部屋別の容量配分”で選びたい人

MR-MZ49M-Hの各室容量は冷凍室81L、独立氷室17L、瞬冷凍室27L、冷蔵268L、野菜室92L。

「瞬冷凍室を使い倒したい」「冷蔵を広めに使いたい」人には向いています。

 

最後に

日立 R-HWC49X と三菱 MR-MZ49M-H は、どちらも485L・幅65cmのファミリー向け6ドアで、サイズ条件はほぼ同じ。

だからこそ決め手は「性能の優劣」ではなく、自分の家の“食材の回し方”に合うかどうかになります。

  • 日立 R-HWC49X は、冷蔵室の鮮度管理(まるごとチルド)と、冷凍の収納・整理(ひろin冷凍プラス)を軸に、買い物→保存→使い切りを安定させたい人向き。

  • 三菱 MR-MZ49M-H は、切れちゃう瞬冷凍A.I.や氷点下ストッカーなどで、解凍待ちを減らして調理を時短したい人向き。

  • 冷凍ストックが多く、整理のしやすさ重視R-HWC49X

  • 冷蔵室で「どこに置いたっけ」を減らし、鮮度も妥協したくないR-HWC49X

  • 平日は忙しく、解凍を待たずにサッと調理したいMR-MZ49M-H

  • 作り置き・下味・野菜冷凍を多用して、冷凍を使い倒したいMR-MZ49M-H

この2台は、どちらを選んでも「容量が足りない」「置けない」という失敗は起きにくいクラスです。

あとは、自分が ①冷凍を“貯める派” なのか、②冷凍を“使う派” なのか。

そこさえ決まれば決めやすいです。

冷蔵庫の購入を検討されている方は、参考になれば幸いです。

 

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