本ページはプロモーションが含まれています。

MRO-S8DとMRO-S8CAの違いを比較!特長は?日立 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ

オーブンレンジ

毎日の食卓に欠かせないオーブンレンジ。ごはんを温めるのはもちろん、蒸す・焼く・揚げるといった幅広い調理を1台でこなしてくれる頼もしい存在です。
中でも人気が高いのが、日立の「ヘルシーシェフ」シリーズ。健康的なメニューや時短調理をサポートしてくれると評判です。

この記事では、そんなヘルシーシェフの中から 最新モデル「MRO-S8D」旧モデル「MRO-S8CA」 を徹底比較。
「新型と旧型、結局どちらを選ぶべき?」と迷っている方に向けて、わかりやすく違いをまとめました。

▼MRO-S8Dはこちら

▼MRO-S8CAはこちら

1. デザインと液晶画面の違い

まず注目したいのが、液晶画面の見やすさです。

新モデルMRO-S8Dでは、液晶にバックライトが復活。暗めのキッチンや夜の調理でも画面が見やすくなり、操作時のストレスが減ります。
実際にユーザーの声でも「バックライトがないと少し不便」という意見が以前からあったため、この改良は嬉しいポイント。

MRO-S8CAもバックライトは搭載されていますが、さらに新型ではより見やすさが強化されている印象です。
「ちょっとした違い」ではありますが、毎日の使用で感じる快適さは大きいですね。

2. レシピ数の増加で料理の幅が広がる

料理好きな方、また「献立を考えるのが面倒…」という方にとって注目なのがオートメニューの数

  • MRO-S8CA:138種類

  • MRO-S8D:150種類

新モデルでは約12種類も増加しています。
オートメニューは、材料を入れてボタンを押すだけでプロのような仕上がりにしてくれる便利機能。料理初心者の方でも「まるでお店のような一品」が簡単に作れます。

例えば、焼き魚やグラタン、揚げ物の温め直しなど、普段なら手間がかかる料理もボタンひとつ。
新しいメニューが追加されたことで、日々の食卓に変化を持たせやすくなります。

▼MRO-S8Dはこちら

▼MRO-S8CAはこちら

3. 操作性の進化「リベイク」と「1分」ボタン

新モデルMRO-S8Dの魅力は、操作性がより直感的になったことです。

特に注目なのが、新しく追加された「リベイク」ボタン。
パンをカリッと焼き直したい時や、揚げ物をサクッと温め直したい時に便利です。電子レンジで温め直すとべちゃっとしがちなパンや唐揚げも、外はサクッ、中はふんわりと仕上げてくれるのは大きな魅力です。

さらに「1分」ボタンは、サッと追加で温めたい時に大活躍。細かい時間設定をしなくてもワンタッチで加熱できるので、忙しい朝や夕食準備で慌ただしい時に助かります。
こうした“ちょっと便利な機能”が、毎日の満足度を高めてくれるんですね。

4. スチーム方式の違い

次に注目したいのが、スチーム調理の方式

  • MRO-S8CA:給水タンク式(ボイラー方式)+つゆ受けカバー付き

  • MRO-S8D:カップ式スチーム(小皿を使う方式)

給水タンク式は、本格的なスチーム調理ができる点が魅力。ただし、水を入れたりお手入れをしたりと多少の手間があります。
一方で、新モデルのカップ式はシンプルで扱いやすく、タンク洗浄の手間も不要。

「調理の幅を広げたい」方は旧モデル、「お手入れをラクにしたい」方は新モデル、という選び方が良さそうです。

▼MRO-S8Dはこちら

▼MRO-S8CAはこちら

5. 本体重量の違い

意外と気になるのが本体の重さ

  • MRO-S8CA:約15.5kg

  • MRO-S8D:約15.0kg

新モデルはわずか500g軽量化されています。数値だけ見ると小さな差ですが、キッチンでの設置や模様替えの際には意外とありがたい違い。女性一人でも扱いやすくなっています。

6.日立ヘルシーシェフ MRO-S8DとMRO-S8CAの比較表

項目 MRO-S8CA(旧モデル) MRO-S8D(新モデル)
発売時期 2023年モデル 2024年モデル
液晶画面 バックライトあり バックライトあり(復活でより見やすい)
レシピ数 約138種類 約150種類(+12種類増加)
操作ボタン 基本ボタンのみ 「リベイク」「1分」ボタンを追加
スチーム方式 給水タンク式(ボイラー式スチーム)+つゆ受けカバー付き カップ式スチーム(小皿を使用)、タンク不要
重量 約15.5kg 約15.0kg(約500g軽量化)
メリット 本格的なスチーム調理が可能、価格が下がりやすい 操作性が向上、レシピ数増加、お手入れがラク
おすすめな人 コスパ重視・スチーム調理を楽しみたい方 新しい機能や便利さを重視する方

 

7. 価格の目安

記事執筆時点では、新モデルMRO-S8Dは発売されたばかりなのでやや高め。
一方で旧モデルMRO-S8CAは型落ちのため、お得に購入できるショップも増えています。

  • 「最新機能をいち早く使いたい」→ MRO-S8D

  • 「コスパ重視で性能十分」→ MRO-S8CA

と考えるとわかりやすいですね。

最後に

両モデルともに基本的な機能はしっかり搭載されており、日立らしい安定感があります。

  • MRO-S8Dがおすすめな人

    • 新しい機能を使いたい

    • 操作性を重視したい

    • バックライト付きで見やすさが欲しい

  • MRO-S8CAがおすすめな人

    • コスパを重視したい

    • 本格的なスチーム調理にこだわりたい

    • 旧モデルでも十分満足できる

どちらを選んでも、毎日の調理がラクになり、料理の幅が広がることは間違いありません。

オーブンレンジの購入を検討されている方は、日立の過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフを選択肢の一つに加えてみて下さい。

▼MRO-S8Dはこちら

▼MRO-S8CAはこちら

タイトルとURLをコピーしました