先に結論
工事なしでも使いやすく、節水性も重視するならADW-L40Bがおすすめです。
一方で、分岐水栓の環境がすでにあり、価格が大きく安い在庫を見つけたならADW-L4も選択肢になります。
主な違いは、次の5つです。
- 給水方式:ADW-L40Bはタンク式・分岐水栓式、ADW-L4は分岐水栓式
- 使用水量:ADW-L40Bの方が少ない
- 本体重量:ADW-L40Bの方が軽い
- 運転コース:ADW-L40Bは乾燥のみコースを含む5コース
- 販売状況:ADW-L40Bは新モデル、ADW-L4は生産終了品
今回はADW-L40BとADW-L4の違いを整理して、どちらがどんな人におすすめなのかをお伝えします。
迷ったらここをチェック
「工事なしで使いたい」「水道代を抑えたい」「新しいモデルが安心」ならADW-L40Bを選ぶと満足しやすいです。
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ADW-L40BとADW-L4の違いを比較
ADW-L40BとADW-L4の主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | ADW-L40B | ADW-L4 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年5月13日 | 2023年9月13日 |
| 販売状況 | 新モデル | 生産終了品 |
| 給水方式 | タンク式・分岐水栓式 | 分岐水栓式 |
| 使用水量 | 約5.0L タンク式 約6.8L 分岐水栓式 |
約10.5L 標準 |
| 標準収納容量 | 40点+はし・スプーンなど | 40点+はし・スプーン・ナイフなど |
| 外形寸法 | 幅550×奥行360×高さ500mm | 幅550×奥行360×高さ500mm |
| 本体質量 | 約17.5kg | 約20kg |
| 運転音 | 約45dB | 約41dB/約42dB |
| 運転コース | 5コース 標準・念入り・時短・低温・乾燥のみ |
4コース 標準・おいそぎ・念入り・低温 |
| カラー | ホワイト・ダークグレー | ホワイト |
比較のポイント:容量やサイズは近いですが、ADW-L40Bは「給水方式」と「節水性」が大きく進化しています。
違い1:ADW-L40Bはタンク式と分岐水栓式の2WAY給水に対応
一番大きな違いは、給水方式です。
ADW-L40Bは、タンク式と分岐水栓式の両方に対応しています。
タンク式なら分岐水栓の取り付け工事なしで使えるため、賃貸住宅やキッチンの水栓工事が難しい家庭でも導入しやすいのが魅力です。
一方、ADW-L4は分岐水栓式です。給水の手間が少ない反面、基本的には分岐水栓の取り付けが必要になります。
ADW-L40B
タンク式でも使えるので、設置の自由度が高いです。
ADW-L4
分岐水栓式なので、自動給水で使いたい方向けです。
「食洗機を置きたいけれど、工事がネック」という方には、ADW-L40Bの方が選びやすいです。
違い2:使用水量はADW-L40Bの方が少ない
節水性にも違いがあります。
ADW-L40Bの使用水量は、タンク式で約5.0L、分岐水栓式で約6.8Lです。
ADW-L4は標準コースで約10.5Lなので、使用水量はADW-L40Bの方がかなり少なくなっています。
節水重視ならADW-L40B
毎日使う食洗機だからこそ、1回あたりの使用水量の差は見逃せません。
長く使うなら、節水性の高いADW-L40Bは魅力があります。
1日1回、または1日2回使う家庭なら、水の使用量を抑えやすいADW-L40Bのメリットを感じやすいでしょう。
違い3:本体重量はADW-L40Bの方が軽い
本体サイズはどちらも幅550×奥行360×高さ500mmで同じです。
ただし、本体質量はADW-L40Bが約17.5kg、ADW-L4が約20kgです。
ADW-L40Bの方が約2.5kg軽くなっています。
食洗機は一度設置すれば頻繁に動かす家電ではありませんが、設置時や掃除のときの扱いやすさを考えると、少しでも軽いADW-L40Bはメリットがあります。
違い4:運転コースはADW-L40Bが5コース
ADW-L40Bは、標準・念入り・時短・低温・乾燥のみの5コースに対応しています。
ADW-L4は、標準・おいそぎ・念入り・低温の4コースです。
どちらも普段使いに必要なコースはそろっていますが、ADW-L40Bは乾燥のみコースが用意されているため、手洗いした食器を乾かしたいときにも使いやすいです。
使い勝手で選ぶなら
食洗機に入らない調理器具を手洗いして、最後に乾燥だけ使いたい方にはADW-L40Bが便利です。
違い5:ADW-L40Bは2色展開、ADW-L4はホワイトのみ
カラー展開にも違いがあります。
ADW-L40Bは、ホワイトとダークグレーの2色展開です。
キッチンの雰囲気に合わせて選びやすいのが魅力です。
ADW-L4はホワイトのみです。
もし落ち着いたカラーを選びたい方はADW-L40Bのダークグレーが候補になります。
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ADW-L40BとADW-L4の共通点
ADW-L40BとADW-L4には共通している点もあります。
- 標準収納容量はどちらも40点
- 約5人分の食器に対応
- 本体サイズは幅550×奥行360×高さ500mm
- 温風乾燥・送風乾燥に対応
- 高温洗浄で脂汚れを落としやすい
- 卓上型でキッチンに設置しやすい
どちらも大容量タイプなので、家族の食器をまとめて洗いたい方に向いています。
サイズも同じなので、設置スペースだけで比べると大きな差はありません。
ADW-L40Bがおすすめな人
ADW-L40Bはこんな人におすすめ
- 新モデルを選びたい人
- 工事なしで使える食洗機を探している人
- 賃貸住宅で分岐水栓の取り付けが難しい人
- 使用水量をできるだけ抑えたい人
- 乾燥のみコースも使いたい人
- ホワイト以外のカラーも選びたい人
ADW-L40Bは、給水方式の自由度と節水性が大きな魅力です。
タンク式なら分岐水栓工事なしで使えるため、初めて食洗機を導入する方にも選びやすいモデルです。
また、使用水量が少ないので、毎日使う家庭ほどメリットを感じやすいです。
これから買うなら、基本的にはADW-L40Bを選ぶのがおすすめです。
\設置しやすさと節水性で選ぶなら/
ADW-L40Bがおすすめです
ADW-L4がおすすめな人
ADW-L4はこんな人におすすめ
- 分岐水栓の環境がすでにある人
- 型落ちでも価格が安ければ選びたい人
- ホワイトカラーで十分な人
- 使用水量より本体価格を重視したい人
- 在庫品や中古品を含めて検討している人
ADW-L4は生産終了品ですが、食器40点を洗える大容量タイプで、基本的な洗浄性能や乾燥機能はしっかり備えています。
ただし、分岐水栓式なので、設置環境は事前に確認しておきたいところです。
また、生産終了品のため、価格や在庫状況、保証内容は購入先によって差が出やすくなります。
ADW-L40BとADW-L4はどっちがおすすめ?
総合的に見ると、おすすめはADW-L40Bです。
理由は、タンク式と分岐水栓式の2WAY給水に対応していて、設置の自由度が高いからです。
さらに、使用水量もADW-L4より少なく、毎日使う食洗機として節水面でも魅力があります。
結論
これから新しく買うなら、ADW-L40Bがおすすめです。
工事なしでも使いやすく、節水性も高いため、初めて食洗機を導入する家庭にも向いています。
ただし、分岐水栓がすでにあり、ADW-L4がかなり安く買える場合は、旧モデルを選ぶのもありです。
購入前に確認したいポイント
ADW-L40BとADW-L4を選ぶ前に、次の点を確認しておくと失敗しにくいです。
- 設置スペース:幅550×奥行360×高さ500mmを置けるか
- ドアの開閉スペース:前面に十分な余裕があるか
- 排水場所:シンクへ排水できる位置に置けるか
- 給水方法:タンク式で使うか、分岐水栓で使うか
- 保証内容:旧モデルを買う場合は保証期間や販売店を確認
特にADW-L4を選ぶ場合は、分岐水栓の取り付けが必要になるため、自宅の水栓に対応しているか事前に確認しておきましょう。
ADW-L40BとADW-L4の違いを比較まとめ
ADW-L40BとADW-L4の違いを比較しました。
この記事のまとめ
- ADW-L40Bは2026年発売の新モデル
- ADW-L4は生産終了品の旧モデル
- ADW-L40Bはタンク式・分岐水栓式の2WAY給水に対応
- 使用水量はADW-L40Bの方が少ない
- 容量とサイズはどちらも近い
- これから買うならADW-L40Bがおすすめ
ADW-L4も大容量で使いやすい食洗機ですが、今から選ぶなら、設置しやすく節水性も高いADW-L40Bの方が満足しやすいです。
特に、賃貸住宅や分岐水栓工事が難しい家庭では、タンク式で使えるADW-L40Bが便利です。
価格差を確認しながら、自宅のキッチン環境に合う方を選んでくださいね。
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