L24 MR390とL24 MR385は、どちらもフジ医療器の美容健康ブランド「SYNCA」から登場しているCirC GRACEシリーズのマッサージチェアになります。
見た目や基本スペックがかなり近いので、「新モデルのMR390を選ぶべき?」「旧モデルのMR385でも十分?」と迷いますよね。
そこで今回は、L24 MR390とL24 MR385の違いをわかりやすく比較しながら、どちらがおすすめなのかを紹介します。
先に結論
- エアーマッサージの細かい調節を重視するなら、L24 MR390
- 価格を抑えて選びたいなら、L24 MR385
大きな違いは、MR390はふくらはぎと腰横のエアー強弱を部位ごとに調節できるようになった点です。
基本的なサイズ感、自動コース数、リクライニング角度、消費電力などは近いため、選ぶポイントは「最新モデルの使いやすさを取るか」「価格重視で旧モデルを狙うか」になります。
この記事でわかること
- L24 MR390とL24 MR385の違い
- 共通している機能
- どちらがおすすめか
- 購入前に確認したい注意点
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L24 MR390とL24 MR385の違いを比較
L24 MR390とL24 MR385の主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | L24 MR390 | L24 MR385 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月30日 | 2025年4月30日 |
| エアーマッサージ強弱調節 | 部位別4段階調節 | 4段階調節 |
| エアー調節の使いやすさ | ふくらはぎ・腰横をそれぞれ調節可能 | 基本的な強弱調節 |
| 自動コース | 8種類 | 8種類 |
| 施療範囲 | 首からお尻まで約95cm | 首からお尻まで約95cm |
| リクライニング角度 | 約130度〜約158度 | 約130度〜約158度 |
| 本体サイズ | 約幅70×奥行110×高さ105cm | 約幅70×奥行110×高さ105cm |
| 本体質量 | 約60kg | 約60kg |
| カラー | ベージュ×ベージュ、ブラック | ベージュ×ベージュ、ブラック |
※仕様は公式情報をもとに作成しています。販売店や時期により価格・在庫状況は変わる場合があります。
違い1:MR390はエアーマッサージを部位別に調節できる
一番大きな違いは、エアーマッサージの強弱調節です。
MR390の進化ポイント
ふくらはぎと腰横のエアーを、それぞれ個別に強弱調節できるようになりました。
MR390は、ふくらはぎと腰横に搭載されたエアーバッグによるマッサージで、部位ごとの強弱調節が可能です。
たとえば、脚はしっかり圧をかけたいけれど、腰まわりはやさしくほぐしたい、という使い方がしやすくなっています。
一方でMR385も、腰まわりとふくらはぎを包み込むようなエアーマッサージに対応しています。
基本的なエアーマッサージ機能は備わっているので、細かい部位別調整にこだわらない方ならMR385でも満足しやすいです。
選び方のポイント:脚と腰で強さを変えたいならMR390、基本的なエアーケアで十分ならMR385がおすすめです。
違い2:MR390は2026年発売の新モデル
L24 MR390は2026年4月30日発売、L24 MR385は2025年4月30日発売です。
MR390はMR385の後に登場した新モデルなので、これから長く使うことを考えて、少しでも新しいモデルを選びたい方に向いています。
L24 MR390
2026年発売の新モデル。エアーマッサージの調節性を重視する方におすすめ。
L24 MR385
2025年発売の旧モデル。価格が下がっていればコスパ重視で狙いやすいモデル。
L24 MR390とL24 MR385の共通点
違いはあるものの、L24 MR390とL24 MR385は共通点も多いです。
- 首からお尻まで約95cmのワイドな施療範囲
- 8タイプのもみ技に対応
- 8種類の自動コースを搭載
- 腰まわりとふくらはぎのエアーマッサージに対応
- グラフェンヒーター搭載
- Bluetoothスピーカー搭載
- USB Type-A充電ポート搭載
- ゼロフロートリクライニング対応
- リクライニングチェアモード搭載
- 反転式フットレスト搭載
基本機能はどちらも充実しています。
そのため、マッサージチェアとしての基本性能を重視するなら、MR385でも十分候補になります。
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L24 MR390がおすすめな人
L24 MR390はこんな人におすすめ
- 新しいモデルを選びたい人
- ふくらはぎと腰横のエアー強度を細かく調節したい人
- 家族で使うため、好みに合わせやすい方がいい人
- 価格差が小さいなら新モデルを選びたい人
- 長く使う家電だから、できるだけ最新モデルを選びたい人
L24 MR390は、エアーマッサージの調節性が進化したモデルです。
マッサージの強さの感じ方は人によって違うので、部位ごとに調整できるのは使いやすいポイントです。
特に、脚の疲れをしっかりケアしたい方や、腰まわりはやさしめに使いたい方にはMR390が向いています。
ひとこと:価格差が大きくないなら、使いやすさが進化したMR390を選ぶと満足度が高いです。
L24 MR385がおすすめな人
L24 MR385はこんな人におすすめ
- できるだけ価格を抑えたい人
- 基本的なマッサージ機能があれば十分な人
- 旧モデルでも気にならない人
- エアーの部位別調整に強いこだわりがない人
- 在庫処分やセール価格を狙いたい人
L24 MR385は旧モデルですが、基本機能はかなり充実しています。
首からお尻までの約95cmの施療範囲、8種類の自動コース、Bluetoothスピーカー、グラフェンヒーター、リクライニングチェアモードなど、普段使いでうれしい機能はしっかり搭載されています。
MR390との価格差が大きい場合は、MR385を選ぶメリットも十分あります。
ひとこと:価格重視ならMR385。基本機能は十分なので、安く買えるならかなり魅力的です。
どっちがおすすめ?
迷った場合は、次の基準で選ぶとわかりやすいです。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 最新モデルを選びたい | L24 MR390 |
| エアーの強さを部位別に調節したい | L24 MR390 |
| 家族で使う | L24 MR390 |
| 価格を抑えたい | L24 MR385 |
| 基本機能があれば十分 | L24 MR385 |
迷ったらL24 MR390がおすすめ
価格差があまりないなら、エアーマッサージの調節性が進化したL24 MR390を選ぶのがおすすめです。毎日使うものだからこそ、好みに合わせやすいモデルの方が満足感につながります。
ただし、MR385がセールや在庫限りで安くなっている場合は、MR385も十分おすすめできます。
基本スペックは近いので、「価格差に対してMR390の部位別エアー調節に魅力を感じるか」で選ぶと失敗しにくいです。
購入前に確認したいポイント
マッサージチェアは本体が大きく重さもあるため、購入前に設置場所を確認しておきましょう。
チェックポイント
- 設置スペースを確保できるか
- 搬入経路の幅は足りるか
- リクライニング時の奥行きに余裕があるか
- 本体重量約60kgに対応できる場所か
- 配送設置サービスの有無
MR390の公式情報では、推奨搬入幅の目安は約76cmとされています。
通路の形状によっては目安以上の幅が必要になる場合もあるため、玄関・廊下・階段・部屋の入口は事前に確認しておくと安心です。
L24 MR390とL24 MR385のよくある質問
Q. L24 MR390とL24 MR385の一番の違いは?
一番の違いは、MR390がふくらはぎと腰横のエアー強弱を部位別に調節できる点です。
Q. サイズは違いますか?
本体寸法はどちらもリクライニングしていないときで約幅70×奥行110×高さ105cmです。大きなサイズ差はありません。
Q. 価格重視ならどちらがいい?
価格重視なら旧モデルのMR385がおすすめです。在庫状況や販売店によって価格が変わるため、購入時点の価格差を確認しましょう。
Q. 家族で使うならどちらがいい?
家族で使うなら、部位別にエアーの強さを調節しやすいMR390がおすすめです。好みや体調に合わせやすいのが魅力です。
まとめ:L24 MR390とL24 MR385はどっちがおすすめ?
L24 MR390とL24 MR385の違いを比較しました。
結論
- L24 MR390:最新モデル・エアーの部位別調節を重視する人におすすめ
- L24 MR385:価格重視・基本機能で十分な人におすすめ
MR390は、ふくらはぎと腰横のエアーマッサージを部位別に調節できる点が魅力です。
一方でMR385も、8種類の自動コースや約95cmの施療範囲、Bluetoothスピーカー、グラフェンヒーターなどを搭載した充実モデルです。
そのため、価格差が小さいならMR390、MR385が大きく安いならMR385という選び方がおすすめです。
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