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EAH-AZ100とEAH-AZ80の違いを比較!特長は?Technicsワイヤレスイヤホン

ヘッドホン・イヤホン

Technicsの完全ワイヤレスで迷いやすいのが、最新「EAH-AZ100」と、今買うとお得感が出やすい「EAH-AZ80」。

どちらも「音にこだわる人向け」の上位モデルですが、価格差があるぶん、気になりますよね。

  • 音の変化は“聴いて分かるレベル”なのか?

  • ノイズキャンセリングや通話は、実生活で差が出るのか?

  • 型落ちのAZ80でも後悔しないのか?(それとも今はAZ100一択?)

今回はスペック表を眺めるだけでは判断しづらいポイントを、「使う場面」目線で分かりやすく整理します。

AZ100とAZ80の違い/共通する強み/それぞれが向いている人をまとめてお届けします。

 

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  1. 1章:EAH-AZ100とEAH-AZ80の違い(結論:ここが変わった)
    1. 違い早見表(重要ポイントだけ)
    2. 違い1:音質いちばんの違いは「磁性流体ドライバー」
    3. 違い2:ノイキャンは「デュアル」→「アダプティブ」へ
    4. 違い3:通話はAZ100が“AIで強化”。しかも受話側まで
    5. 違い4:接続まわりはAZ100が“次世代寄り”(LC3/LE Audio)
  2. 2章:EAH-AZ100とEAH-AZ80のスペック
  3. 3章:共通する特長(AZ100/AZ80どちらでも満足しやすいポイント)
    1. 特長1:最大3台のマルチポイントで“切替えストレス”が少ない
    2. 特長2:LDAC対応で「ワイヤレスでも高音質」方向に振れる
    3. 特長3:Qiワイヤレス充電に対応(置くだけ運用ができる)
    4. 特長4:IPX4相当の防滴で、日常使いに強い
    5. 特長5:専用アプリで“音・操作・モード”を自分好みにできる
    6. 特長6:ノイキャン搭載で「静かな環境」を作れる(方向性は違っても両方強い)
    7. 特長7:装着感も近い(独自のコンチャフィット形状)
  4. 4章:どっちを選ぶべき?向いている人
    1. EAH-AZ100がおすすめな人(“長く満足”を取りにいく)
    2. EAH-AZ80がおすすめな人(“コスパで勝つ”型落ちの王道)
    3. 迷ったらこの選び方でOK
  5. 5章:よくある質問(買う前のモヤモヤを解消)
    1. Q1. iPhoneで使うなら、AZ100とAZ80の音質差は出る?
    2. Q2. Androidならどっちが有利?
    3. Q3. LE Audio / Auracastって、今すぐ必須?
    4. Q4. AZ100の「LE Audio優先」だとマルチポイントが使えないって致命的?
    5. Q5. 動画やゲームの遅延はどっちがいい?
    6. Q6. 装着感はどっちが有利?
  6. 最後に

1章:EAH-AZ100とEAH-AZ80の違い(結論:ここが変わった)

まず結論から言うと、AZ100は「音・ノイキャン・通話・次世代Bluetooth」の4点がしっかりアップデートされた“正統進化”です。

一方AZ80は、今でも完成度が高く、価格次第ではかなり魅力的な“型落ちの優等生”。

 

違い早見表(重要ポイントだけ)

比較ポイント EAH-AZ100(新型) EAH-AZ80(旧型)
音質の核 磁性流体ドライバー搭載 10mmドライバー(磁性流体なし)
ノイキャン アダプティブNC(環境/耳形状に合わせて自動最適化) デュアルハイブリッドNC
通話 Voice Focus AI(送話+受話もノイズ低減) JustMyVoice™(送話中心の通話処理)
Bluetooth/コーデック LC3対応(LE Audio系)+LDAC/AAC/SBC LDAC/AAC/SBC
連続再生(NC ON/AAC) 約10時間(ケース込 約28時間) 約7時間(ケース込 約24時間)
重量(片耳/ケース) 約5.9g / 約42g 約7g / 約50g

(上の数値は公式スペックより)

 

違い1:音質いちばんの違いは「磁性流体ドライバー」

AZ100最大の目玉が、完全ワイヤレスでは“業界初”とされる磁性流体ドライバー

ボイスコイル部に磁性流体を使って振動をより正確に制御し、低歪みでクリアさと低域の質感を狙った設計です。

「いまAZ80で満足してるけど、もう一段“生っぽさ”が欲しい」人ほど、この差が効いてきます。

 

違い2:ノイキャンは「デュアル」→「アダプティブ」へ

AZ80はデジタル×アナログの制御で最適化するデュアルハイブリッドノイズキャンセリング

AZ100はそこからさらに進んで、周囲の騒音や耳形状に合わせて強度をリアルタイム調整するアダプティブノイズキャンセリングへ。

AZ80比でより効果的にノイズの低減が図られています。

電車・飛行機・カフェなど「環境がコロコロ変わる人」ほど、AZ100の恩恵が出やすいです。

 

違い3:通話はAZ100が“AIで強化”。しかも受話側まで

AZ80の通話強化はJustMyVoice™(周囲ノイズを判別して声を届けやすくする)。

AZ100はさらにVoice Focus AIを搭載し、送話だけでなく受話時のノイズ除去も行うのが特徴。連続通話6時間の記載もあります。

オンライン会議や通話多めの人は、ここが買い替え理由になりやすいポイントです。

 

違い4:接続まわりはAZ100が“次世代寄り”(LC3/LE Audio)

AZ100は公式スペックにLC3が入り、対応プロファイルもTMAP/PBPが追加されています(=LE Audio系の対応が進んだ設計)。

実際、LE AudioやAuracast対応と紹介されています。

注意点として、AZ100は「LE Audio優先」設定のときマルチポイントが動作しない旨も明記されています(使い方によっては要注意)。

一方AZ80はコーデックがLDAC/AAC/SBCで、LC3はありません。

  • LC3とは従来のBluetooth音声(いわゆる“クラシックBluetooth”)とは別系統の Bluetooth LE Audio で使うコーデックです。

  • 期待できる方向性は:

    • 同じ音質ならより低い通信量で済む(=安定しやすい/電池に有利になりやすい)

    • 遅延を詰めやすい(=動画・ゲームで恩恵が出る可能性)

    • 混雑環境でも途切れにくさが改善する可能性

※ただし、LC3の恩恵は「スマホ/PC側もLE Audio対応」じゃないと発揮されません。非対応ならAZ100でも従来方式(AAC/LDAC/SBC)で動きます。

Auracastは、対応環境で「1つの送信(会場のテレビ音声/案内放送など)を、複数人が自分のイヤホンで聴ける」みたいな“音の配信”機能です。

  • 例:空港・ジム・駅の案内、テレビの音声共有、展示会の音声ガイド…など

  • ただしこれも 環境側(送信側)が対応している必要がある ので、今すぐ誰でも使える機能というより「普及したら便利」枠です。

 

2章:EAH-AZ100とEAH-AZ80のスペック

項目 EAH-AZ100(新型) EAH-AZ80(旧型)
ドライバーユニット 直径10mm(磁性流体ドライバー搭載) 直径10mm
Bluetoothバージョン Ver.5.3 Ver.5.3
対応プロファイル A2DP / AVRCP / HSP / HFP / TMAP / PBP A2DP / AVRCP / HSP / HFP
対応コーデック SBC / AAC / LDAC / LC3 SBC / AAC / LDAC
再生時間(イヤホン単体・NC ON) AAC:約10.0時間
LDAC:約7.0時間
LC3:約5.0時間
SBC:約8.0時間
AAC:約7.0時間
LDAC:約4.5時間
SBC:約6.5時間
再生時間(ケース込み・NC ON) AAC:約28.0時間
LDAC:約18.0時間
LC3:約15.0時間
SBC:約24.0時間
AAC:約24時間
LDAC:約16時間
SBC:約23時間
急速充電(NC ON / AAC) 15分充電で約90分再生 15分充電で約70分再生
充電時間(目安) イヤホン:約2.0時間/ケース:約2.5時間/同時:約3.0時間 イヤホン:約2.0時間/ケース:約2.5時間/同時:約3.0時間
質量 イヤホン:約5.9g(片側)/ケース:約42g イヤホン:約7g(片側)/ケース:約50g
防滴 IPX4相当(イヤホン本体) IPX4相当(イヤホン本体)
ワイヤレス充電 Qi対応 Qi対応
マルチポイント 最大3台 最大3台
LE Audio / Auracast 対応(LC3含む)
付属イヤーピース XS / S / M / ML / L(各2個) XS1 / XS2 / S1 / S2 / M / L / XL(各2個)
充電端子 USB Type-C USB Type-C

 

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3章:共通する特長(AZ100/AZ80どちらでも満足しやすいポイント)

「結局どっちを買っても“テクニクスらしさ”は味わえるの?」という視点で見ると、AZ100とAZ80には共通して“強いところ”があります。

ここを押さえると、価格差に悩んでも判断がラクになります。

 

特長1:最大3台のマルチポイントで“切替えストレス”が少ない

Technicsの大きな武器が、スマホ・PC・タブレットなどを最大3台まで同時接続できるマルチポイント。

いちいちBluetooth設定を触らずに切り替えできるので、仕事とプライベートの行き来が多い人ほど便利です。

 

特長2:LDAC対応で「ワイヤレスでも高音質」方向に振れる

両機ともLDAC対応なので、対応するAndroid端末などと組み合わせれば、音質重視の使用ができます。

“いいイヤホンを買ったのに、接続規格で頭打ち”になりにくいのは共通の安心材料です。

 

特長3:Qiワイヤレス充電に対応(置くだけ運用ができる)

充電が「毎回ケーブル挿すのが面倒…」になりがちな完全ワイヤレスで、Qi対応は地味に効きます。

デスクやベッドサイドで“置くだけ”にできるので、継続的に使いやすい仕様です。

 

特長4:IPX4相当の防滴で、日常使いに強い

両機ともイヤホン本体はIPX4相当

雨や汗など「うっかり濡れる」場面に強く、通勤・ジム・外出で気を遣いすぎずに使えます。

 

特長5:専用アプリで“音・操作・モード”を自分好みにできる

Technicsはアプリ(Technics Audio Connect)で設定できる幅が広いのも共通点。

イコライザーや各種モードの切替などを、自分の使い方に寄せやすいのは両方の強みです。

 

特長6:ノイキャン搭載で「静かな環境」を作れる(方向性は違っても両方強い)

方式は違いますが、両機ともノイズキャンセリングを搭載。

電車・カフェ・オフィスなど“生活音がある前提”で、音楽や動画に集中しやすい土台があります。

 

特長7:装着感も近い(独自のコンチャフィット形状)

両方とも、耳のくぼみに沿わせる独自のコンチャフィット形状がベース。

「フィット感の思想が近い」ので、AZ80の装着が合っている人はAZ100でも違和感が出にくい傾向です(※個人差あり)。

 

4章:どっちを選ぶべき?向いている人

ここまでの比較を踏まえると、AZ100とAZ80の選び方はシンプルです。

ポイントは 「最新規格・電池・通話まで全部ほしいか」、それとも 「完成度の高い上位機をお得に買いたいか」

 

EAH-AZ100がおすすめな人(“長く満足”を取りにいく)

1つでも当てはまるならAZ100寄りです。

  • 音の透明感・解像感をもう一段上げたい(新しいドライバー設計に魅力を感じる)

  • ノイキャンを毎日使う(通勤電車・出張・カフェ作業が多い)

  • 通話/会議のストレスを減らしたい(騒がしい場所での通話が多い)

  • 電池持ちは正義(こまめに充電したくない)

  • LE Audio / Auracastなど“次世代”も試したい(対応環境が増えたときに活かしたい)

※注意点:LE Audioを優先する設定だと、運用によってはマルチポイントが使えないケースがあるので、「PCとスマホを同時待ち受けして切替えたい」人は 普段は従来方式で運用する、という使い分けが現実的です。

 

EAH-AZ80がおすすめな人(“コスパで勝つ”型落ちの王道)

これならAZ80で後悔しにくいです。

  • 価格差が気になる(セールやポイント還元でお得に買いたい)

  • LDACとマルチポイントがあれば満足(最新規格は必須じゃない)

  • 今すぐの用途が明確(通勤・作業用BGM・動画視聴が中心)

  • “上位モデルの完成度”を安く取りたい(型落ちのうまみ重視)

 

迷ったらこの選び方でOK

  • 迷いが「長く使う安心感」なら → AZ100

  • 迷いが「価格差」なら → AZ80(お得な時が買い時)

 

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5章:よくある質問(買う前のモヤモヤを解消)

Q1. iPhoneで使うなら、AZ100とAZ80の音質差は出る?

出ます。ただし「差の出方」がポイントです。

iPhoneは基本的にAAC運用になるので、LDACのような高ビットレートは使いません。

その代わり、差が出るのは イヤホン側の音作り(ドライバー設計)・ノイキャンの効き・装着性 など。

つまり、iPhone派でも AZ100の“音の質感”や静けさの差 は体感しやすいです。

 

Q2. Androidならどっちが有利?

どちらもLDAC対応なので、対応Androidなら高音質運用ができます。

そのうえでAZ100は、端末が対応していれば LE Audio(LC3) も選択肢に入るのが強み。

ただし「絶対にLE Audioが必要」というより、将来性と選択肢が増えるイメージです。

 

Q3. LE Audio / Auracastって、今すぐ必須?

必須ではない人が多いです。

Auracastは“対応する送信側環境”があって初めて便利になる機能なので、現状は「使えたらラッキー」「今後に期待」になります。

今の時点でのAZ100の価値は、LE Audioだけでなく 電池・通話・ノイキャン・音の設計 の総合進化も含めて判断するのが現実的です。

 

Q4. AZ100の「LE Audio優先」だとマルチポイントが使えないって致命的?

使い方次第です。

  • マルチポイントを毎日使う人(PC会議+スマホ着信)
    → 普段は 従来方式(AAC/LDAC)で運用 がストレス少なめ

  • 基本1台運用の人
    → LE Audioを試す価値は出やすい

「便利さ」を取るか「新規格」を取るか、切り替えて使えるのがAZ100ということになります。

 

Q5. 動画やゲームの遅延はどっちがいい?

一般的には遅延は 端末側の対応・アプリ・接続方式 の影響が大きいです。

AZ100はLE Audio(LC3)という“遅延改善が期待できる土台”がありますが、端末が対応していないと意味がない点は注意。

「確実に低遅延が欲しい」なら、イヤホン側だけでなく 端末側の対応状況 を優先して考える方がいいです。

 

Q6. 装着感はどっちが有利?

耳の形にかなり左右されますが、傾向としては

  • AZ100:小型・軽量寄りで、長時間でも楽に感じやすい人がいる

  • AZ80:付属イヤーピースの幅が広めなので、フィット調整しやすい人がいる

迷うなら「長時間つけっぱなしが多い→AZ100」「耳に合うイヤピ探しが重要→AZ80」みたいに考えると選びやすいです。

 

最後に

ここまで読んで「どっちも良さそうで迷う…」となったなら、最後はあなたの“毎日の使い方”に合う方を選ぶのが正解です。

Technicsはどちらを選んでも上位クラスの完成度があり、あとは何を優先して快適にしたいかで満足度が決まります。

“最強の快適さ”で選ぶならAZ100、コスパで満足度を最大化するならAZ80。

あとは、あなたの使い方にフィットする方を選べばOKです。

ワイヤレスイヤホンの購入を検討されている方は、Technicsのワイヤレスイヤホンを選択肢の一つに加えてみて下さい。

 

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