本ページはプロモーションが含まれています。

NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを比較!どっちがおすすめ?

オーブンレンジ

パナソニックのビストロ「NE-BS6E」と「NE-BS6C」は、どちらも25Lのスチームオーブンレンジになります。

2026年9月発売の新型NE-BS6Eは、旧型のNE-BS6Cと本体サイズは同じですが、自動で作れる料理数は多くなっています。

主な違いは4つ

・おまかせグリル

・フライあたための冷凍対応

・ワンボウルの追加メニュー

・冷凍ごはん・冷凍うどんの調理メニュー

です。

冷凍ストックや副菜づくりまで活用するなら新型、普段の温めや従来のグリル調理が中心なら、旧型がおススメです。

今回楽天市場で確認した販売例では、新旧の価格はあまり変わりません。

旧型という理由だけで選ばず、使いたいメニューと購入時の価格を見比べるのがおススメです。

この記事の結論

  • NE-BS6Eは、冷凍・冷蔵食材を組み合わせておかずを作りたい人に向いています。
  • NE-BS6Cでも、裏返し不要の両面グリルやスチーム調理は使えます。
  • ポイントは、おまかせグリルと追加された自動調理を日常的に使うかどうかです。
  • 価格が近ければ新型を選びやすく、旧型が安く買える場合は必要な機能とのバランスで判断できます。

▼NE-BS6Eはこちら

▼NE-BS6Cはこちら

NE-BS6EとNE-BS6Cの主な違いを比較

比較項目 新型 NE-BS6E 旧型 NE-BS6C
おまかせグリル 搭載。冷凍・冷蔵・常温の食材を組み合わせて調理 非搭載(両面グリルは搭載)
フライあたための対応範囲 常温・冷蔵に加え、調理済みの市販冷凍フライにも対応 常温・冷蔵のフライに対応
ワンボウルの野菜・スープメニュー 「やみつき野菜」「スープ」を追加 パスタ・シチュー・中華・煮物に対応
冷凍主食を使う調理メニュー 冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー(1人分)を搭載 左記の新メニューは非搭載

「両面グリルが使えるか」だけでは差がつきません

魚などを裏返さずに焼く機能は両方にあります。新型の魅力は、異なる温度帯の食材を組み合わせるおまかせ調理や、冷凍食品を活用するメニューまで広がったことです。

NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを詳しく解説

違い1:おまかせグリルで、冷凍と冷蔵の食材を一緒に調理

NE-BS6Eには「おまかせグリル」が加わりました。

肉・魚・野菜をヒートグリル皿にのせ、画面で食材の種類と分量を選ぶと加熱はお任せです。

冷凍・冷蔵・常温の食材を一緒に使え、途中で裏返す必要もありません。

冷凍しておいた食材と冷蔵庫の野菜を組み合わせて一品作りたいときにピッタリです。

毎回決まった料理を作るだけでなく、家にある材料を使うレパートリーが増えます。

食材や分量、並べ方は、メニューで指定される条件に合わせて使いましょう。

NE-BS6Cにも両面グリルはあります。

焼き魚など、普段作る料理に対応する従来のメニューで足りるなら、旧型でも裏返す手間を省けます。

新型を選ぶ理由は、温度帯の異なる材料を組み合わせる調理を使いたいかどうかになります。

違い2:フライあたためが、調理済みの冷凍食品にも対応

フライあたためは両方にありますが、NE-BS6Cは常温・冷蔵の食品に対応するのに対し、NE-BS6Eでは冷凍にも対応します。

新型は、揚げ調理済みの市販の冷凍フライ食品をあたため直すことも出来ます。

この機能は、レンジに加えてヒーターとヒートグリル皿を使い、内部をあたためながら表面の水分を飛ばす仕組みです。

冷凍のお惣菜を常備する人には、新型のメリットが大きいです。

一方、買ってきた常温のお惣菜や冷蔵品をあたためる使い方なら、旧型のフライあたためで十分。

対象は調理済みの食品です。

揚げる前の冷凍食品を何でもこの機能で調理できるわけではないため、食品の表示とレンジの対象メニューを確認してください。

違い3:ワンボウルで作れる副菜・汁物が広がる

NE-BS6Eは、ワンボウルメニューに「やみつき野菜」と「スープ」を追加しています。

下ごしらえした材料を耐熱ガラス製ボウルに入れ、自動調理に任せる使い方です。

主菜だけでなく、食卓に添える野菜のおかずや汁物にも活用できます。

「あと一品をレンジで作りたい」「スープの加熱を自動に任せたい」という人には新型がおススメです。

コンロで主菜を作り、レンジで別の一品を用意するなど、普段の調理方法に合わせて使うとよいでしょう。

旧型にもワンボウル調理はあり、パスタやシチュー、中華、煮物に対応しています。

これらを主に作るなら、ワンボウル機能を使うためだけに新型を選ぶ必要はありません。

自分がよく作る料理が、追加された野菜・スープのメニューに当てはまるかで判断しましょう。

違い4:冷凍ごはん・冷凍うどんから、1人分の食事を作れる

NE-BS6Eには、冷凍ごはん・冷凍うどんを使う1人分の調理メニューが新たに搭載されました。

冷凍の主食と材料を耐熱性の平皿や容器に入れて使い、事前に解凍したり、お湯を沸かしたりせずに調理できます。

一人で昼食を取る日や、家族と食事時間がずれる日に、一食分を用意したい人に向いています。

対応する料理や容器、材料の量は、各メニューの指定に合わせる必要があります。

家族全員分をまとめて作る用途では、1人分という条件も選ぶ際に確認しておきましょう。

この違いは、具材と一緒に一品を作る新メニューの有無です。

旧型でも通常のあたためは使えるので、冷凍ごはんをあたためて別に作ったおかずと食べる使い方が中心なら、新メニューは必要ありません。

その他の違い

レンジの手動出力設定にも変更があります。

NE-BS6Eの最大設定は1000W、NE-BS6Cは800Wです。

ただし、普段の食品表示でよく使う500W・600Wは両方で選べ、自動あたための最大出力も両方1000Wです。

自分で高出力を指定したい場合には設定の違いが参考になりますが、普段500W・600Wを使うなら、その設定は旧型でも利用できます。

食品に指定された出力と加熱時間に従って使いましょう。

▼NE-BS6Eはこちら

▼NE-BS6Cはこちら

NE-BS6Eがおすすめな人

レンジに任せる料理を増やしたい人に

  • 冷凍ストックと冷蔵食材を合わせてグリル料理を作りたい人
  • 調理済みの冷凍フライをよく利用する人
  • 野菜の副菜やスープも自動調理に任せたい人
  • 冷凍ごはん・うどんから1人分の食事を作る機会が多い人

購入前に、追加された機能を使う場面を考えてみてください。

日々の献立に取り入れられそうなら、NE-BS6Eが良いでしょう。

NE-BS6Cがおすすめな人

使い慣れた料理と価格のバランスを重視する人に

  • あたため、焼き魚、蒸し料理などを中心に使う人
  • ワンボウルはパスタや煮物など、従来のメニューで足りる人
  • 追加された冷凍食品向けメニューをあまり使わない人
  • 購入時に旧型が安く買え、必要な機能も満たしている人

NE-BS6Cでも両面グリル、タンク式スチーム、カラータッチ液晶はそろっています。

新しい調理メニューを使わないなら、これらの共通機能と価格を基準に選べます。

共通する仕様・機能

容量と設置サイズは同じ

どちらも庫内容量は25Lで、本体は幅50cm、奥行40cm、高さ34.7cmです。

新型を選んでも庫内が広くなったり、本体が小さくなったりする訳ではありません。

設置には左右それぞれ2cm、上方10cm以上の空間が必要です。

また、奥行はハンドルを含めると44.9cm、扉を開けると67cmになります。

棚の奥行だけでなく、扉を開いて料理を取り出す前方のスペースに注意してください。

両面グリルとスチーム調理を両方で使える

どちらも上側のヒーターと下側のヒートグリル皿で加熱する両面グリルを搭載しています。

裏返さずに焼ける使い方は、旧型を選んでも変わりません。

タンク式のスチームと1段のオーブンも共通です。

焼き物に加えて蒸し料理やお菓子づくりもしたい人も両方が候補になります。

複数の段を使って一度に焼く2段オーブンではない点も同じなので、作りたい量に合うかは確認が必要です。

普段のあたためとタッチ操作は共通

両方とも食品の表面温度を捉える赤外線センサーを備え、カラータッチ液晶から操作できます。

毎日のあたために加え、画面から料理のメニューを選ぶ使い方が旧型でも出来ます。

お急ぎあたためのスピード機能も共通です。

あたための便利さやタッチ操作を重視しているなら、そのためだけに新型を購入する必要はありません。

庫内とグリル皿のお手入れ方法も共通

どちらも庫内はフッ素コーティングで、汚れを拭き取りやすい仕様です。

ヒートグリル皿も食洗機に対応しており、グリル料理の後片付けに使えます。

使用前に、自宅の食洗機へ皿が収まるかを確認しましょう。

容量や基本の調理機能、お手入れのしやすさは共通です。

選ぶ際は、追加された自動調理をどのくらい使うかと、その日の価格を合わせて考えると整理しやすくなります。

結局どっちがおすすめ?

よく作る料理を基準に選びましょう

冷凍食材を組み合わせる主菜や、野菜のおかず、1人分の食事までレンジで作りたいならNE-BS6Eがおすすめです。

あたためや従来のグリル・スチーム調理で足りるならNE-BS6Cも候補です。必要な機能がそろっていることを確かめた上で、購入時の価格にメリットがあるかを見て選びましょう。

まとめ

NE-BS6Eは、自動調理を使う場面が広がったモデル

主な違いは、おまかせグリル、フライあたための冷凍対応、野菜・スープのワンボウルメニュー、冷凍ごはん・うどんの1人分メニューです。これらを普段の食事づくりに使うなら、新型のNE-BS6Eが向いています。

一方、25Lの容量や設置サイズ、両面グリル、スチーム調理は旧型も共通です。従来の機能で十分ならNE-BS6Cも比較し、価格と在庫を購入時に確認して、自分の使い方に合う一台を選んでください。

▼NE-BS6Eはこちら

▼NE-BS6Cはこちら

タイトルとURLをコピーしました