はじめに
「幅65cmのスリムなフレンチドアで、奥行きも浅め。サイズ感がちょうど良さそうで気になる。でも SJ-MF43R(新)とSJ-MF43P(旧)って何が違うの?」
冷蔵庫選びって、容量が同じでも“生活のラクさ”が変わるので、違いが分かりにくいほど迷いますよね。
今回はSJ-MF43RとSJ-MF43Pの違いを「日々の使い方(冷凍・氷・アプリ・省エネ)」整理し、どっちが自分に向くかをスパッと判断できるようにご紹介します。
結論だけ先に言うと、
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新しい冷凍モード・氷のサイズ・AI連携まで含めて“便利さ重視”ならSJ-MF43R
-
基本の使い勝手が近いなら“価格重視で型落ち”のSJ-MF43P
が選び方の軸になります。
結論:どっちが向く?
✅ SJ-MF43Rが向く人(新モデル)
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冷凍をよく使う/作り置きが多い → 「パラパラ冷凍」「味しみ冷凍」が使える
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氷をよく使う(ハイボール・アイスコーヒー等) → 標準・大・特大の3サイズ製氷+サイズミックス
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アプリ活用・相談系が好き → COCORO HOME AI(生成AI)対応
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省エネも少しでも寄せたい → 年間消費電力量 247kWh/年
✅ SJ-MF43Pが向く人(旧モデル)
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「薄型63cm×429Lの使いやすさ」が欲しいだけで、最新機能は必須じゃない
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上段冷凍室を使った運用が合う → 作りおき急冷(上段冷凍室)がある
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とにかく予算優先で、性能差が小さいなら型落ちで賢く選びたい
(発売時期の目安:Pは2025年、Rは2026年モデル)
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SJ-MF43RとSJ-MF43Pの違い一覧
| 比較ポイント | SJ-MF43R(新) | SJ-MF43P(旧) |
|---|---|---|
| 冷凍モード | パラパラ冷凍/味しみ冷凍/快速冷凍 | 快速冷凍+作りおき急冷(上段冷凍室) |
| 製氷 | 標準・大・特大+サイズミックス製氷 | 自動製氷(貯氷数 約104個の記載) |
| アプリ/AI | COCORO HOME AI(生成AI)対応 | COCORO HOMEアプリ対応(生成AI表記なし) |
| 年間消費電力量 | 247kWh/年 | 260kWh/年 |
| 質量 | 91kg | 88kg |
| カラー(白系) | ブラストホワイト | ラスティックホワイト |
| 発売日(参考) | 2026年2月19日 | 2025年2月13日 |
SJ-MF43RとSJ-MF43Pの違い深掘り
違い①:冷凍の使い方が「作り置き派」か「まとめ買い派」かで、刺さる機能が変わる
SJ-MF43R(新)は、冷凍の便利機能が一段増えていて、「パラパラ冷凍」「味しみ冷凍」「快速冷凍」が使えます。
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ひき肉・しらす・ネギ・きのこを“少しずつ使う”ことが多い
→ パラパラ系の冷凍があると、使うたびに固まりを崩す手間が減りやすい -
下味冷凍(唐揚げ・生姜焼き・焼肉用など)をよく作る
→ 「味しみ」系の冷凍は、作り置きを“そのまま調理に乗せやすい”方向に効きます
一方で、SJ-MF43P(旧)は、「快速冷凍」に加えて「作りおき急冷(上段冷凍室)」の記載があり、“まとめて冷凍する・冷凍の立ち上げを速くしたい”ニーズに寄せた設計です。
判断のコツ
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冷凍を“ほぼ毎日使う(小分けで使う)” → Rが刺さりやすい
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週末にまとめて作って冷凍・まとめ買い中心 → Pでも満足しやすい
違い②:製氷は「毎日使う人」ほど、Rの差が体感になりやすい
SJ-MF43R(新)は、製氷が標準・大・特大の3サイズに対応し、さらにサイズミックス製氷もできます。
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アイスコーヒー/水筒/ハイボールなど、氷の粒の大きさで“溶け方”が変わる
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来客や夏場に、氷の消費が増える
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「今日は大きめ」「普段は標準」みたいに使い分けたい
SJ-MF43P(旧)も自動製氷はあり、貯氷数の目安(約104個)も記載があります。
なので、「氷は普通に作れればOK」ならPでも十分満足しやすいです。
判断のコツ
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氷を“ほぼ毎日使う/用途が複数ある” → Rの差が活きる
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週に数回・とりあえず自動製氷でOK → Pで困りにくい
違い③:アプリ連携は「使う人は便利」「使わない人は差にならない」
SJ-MF43R(新)は、仕様表に COCORO HOME AI(生成AI)対応 が明記されています。
“使い方の相談・提案”に寄せた連携を求める人には刺さります。
一方のSJ-MF43P(旧)は、COCORO HOMEアプリ対応の記載はありますが、生成AIの表記はありません。
判断のコツ
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家電はアプリで管理したい/使い方の提案が欲しい → R
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アプリは使わない(通知も不要) → ここは差になりにくい
違い④:電気代は「差は小さめ」だが、長期ではジワっと効く
年間消費電力量は
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SJ-MF43R:247kWh/年
-
SJ-MF43P:260kWh/年
です。
差は 13kWh/年。電気代単価によって変わりますが、“月に数十円〜”の差になりやすく、ここだけで買い替え判断するほどの差ではないケースが多いです。
ただし、10年単位で見ると積み上がるので、「便利機能+省エネ」セットでRを選ぶ理由にはなります。
ここまでの要点(迷ったらこの判断)
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冷凍と氷の“使い方が具体的”な人ほど → SJ-MF43R
-
基本性能が近いなら“価格優先で型落ち” → SJ-MF43P
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SJ-MF43RとSJ-MF43Pの基本スペック
| 項目 | SJ-MF43R(新) | SJ-MF43P(旧) |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 429L | 429L |
| ドア数 | 6ドア | 6ドア |
| 外形寸法 | 幅650×奥行630×高さ1,750mm | 幅650×奥行630×高さ1,750mm |
| 壁ぎわ設置スペース | 20mm以上 | 20mm以上 |
| 最小必要設置スペース | 幅660×奥行637×高さ1,800mm | 幅660×奥行637×高さ1,800mm |
| 質量 | 91kg | 88kg |
| 年間消費電力量 | 247kWh/年 | 260kWh/年 |
| 定格消費電力(電動機) | 90/90W | 90/90W |
| 定格消費電力(電熱装置) | 171/171W | 171/171W |
| ドアタイプ | フレンチドア(センターピラーレス/オートクローズ) | ピラーレスフレンチドア(メタルドア)/オートクローズ |
| 無線LAN/アプリ | 対応(COCORO HOME) | 対応(COCORO HOME) |
SJ-MF43RとSJ-MF43Pの特長
共通特長①:奥行き63cmの薄型で「奥まで見える・取り出せる」
どちらも奥行き63cmの薄型デザインが大きな魅力。
冷蔵庫って、奥が見えないと「あるのに買う」「奥で期限切れ」が起きがちですが、薄型は庫内を見渡しやすく、奥のストックまで手が届きやすいのが強みです。
こんな人ほど満足しやすい
-
まとめ買いはするけど、奥の在庫を忘れがち
-
冷蔵庫前で探す時間を減らしたい(時短したい)
共通特長②:ピラーレスフレンチドアで「開け閉めがラク&ドアポケットが広い」
両機ともセンターピラーがない“ピラーレスフレンチドア”。
開けるときに「持つ場所を選ばない」=左右どちらからでも開けやすく、さらにドアポケットも広く使えるのがポイントです。
共通特長③:オートクローズで「半ドアのストレスを減らす」
どちらもオートクローズ機構を搭載。
半ドアになりやすい家庭(家族が多い・子どもがいる・忙しい)だと、地味に効く“失敗防止機能”です。
共通特長④:野菜室が真ん中で「立ったまま出し入れしやすい」
両機とも特長ページで、野菜室が真ん中=出し入れがラクが強調されています。
重い野菜や大物野菜(キャベツ等)を扱う人ほど、腰への負担が減りやすい配置です。
共通特長⑤:冷凍室は“大容量×整理収納”が前提(4切り名人など)
両機とも、冷凍室は「大容量だからこそ収納が大事」という思想で、仕切って整理できる(4切り名人)など、使い忘れを防ぐ方向の工夫があります。
共通特長⑥:プラズマクラスター搭載で「冷蔵室内を清潔に保つ設計」
両機とも特長にプラズマクラスター搭載が明記されています。
におい・清潔面が気になる人にとって、安心材料として選ばれやすい要素です。
共通特長⑦:アプリ連携で“節電”や便利機能に繋がる(つないでもっと節電)
どちらも「省エネ・環境配慮」の特長として、生活リズムに合わせた節電(つないでもっと節電)となっています。
口コミ・評判(良い/悪い/総評)
良い口コミで多い傾向(SJ-MF43P)
- 薄型で庫内が見渡しやすい・奥の物を取り出しやすい
奥行きが深すぎない設計は、探し物の時間を減らしたい人ほど満足に繋がりやすい傾向です。
出典:ビックカメラ(レビュー欄) https://www.biccamera.com/bc/item/13792095/
- 使い勝手が良く、買い替えで満足しやすい
「使い勝手」や「買ってよかった」系の反応が見られ、総合満足度が高めに出やすいタイプです。
出典:ビックカメラ(レビュー欄) https://www.biccamera.com/bc/item/13792095/
- ピラーレス構造でドアポケットを広く使える(検証系の評価)
検証レビューでは、ピラーレス構造による使いやすさが評価点として整理されています。
出典:mybest(検証レビュー) https://my-best.com/products/6848748
悪い口コミ・気になる点(SJ-MF43P)
- 棚・ドアポケットの高さ調整が合わないことがある
調味料ボトルや紙パックなど、背の高い物の収納で「思ったより入れにくい」と感じるケースがあります。
出典:価格.com(レビュー) https://review.kakaku.com/review/K0001672387/
- 冷凍室容量は“もっと欲しい”という声も
冷凍食品・作り置き中心の家庭だと、運用次第で不足感が出る可能性があります。
出典:ビックカメラ(レビュー欄) https://www.biccamera.com/bc/item/13792095/
- 野菜室・冷凍室がフルオープンしない(検証系の指摘)
引き出しの開き切りを重視する人は、店頭などで操作感を確認しておくと安心です。
出典:mybest(検証レビュー) https://my-best.com/products/6848748
口コミから分かる「失敗しない選び方」
- 収納のクセは“家の定番アイテム”で事前に潰す
料理酒・ドレッシング・1L紙パックなど、普段入れる物の高さを想定して
「ドアポケットの段」と「棚の可動域」をチェックするとミスマッチを減らせます。
参考:価格.com(レビュー) https://review.kakaku.com/review/K0001672387/
- 冷凍が主役の家庭は“容量”だけでなく“運用”も重要
まとめ買い頻度・作り置き量が多いなら、収納の定位置を決められるかが満足度に直結します。
冷凍の使い勝手重視なら、新モデルSJ-MF43Rの冷凍モード差(例:パラパラ/味しみ等)も比較材料になります。
総評(口コミまとめ)
SJ-MF43Pは、薄型で見渡しやすい/日常の使い勝手が良いと感じる人が多い一方で、
棚・ポケットの高さ調整や冷凍室の容量感で好みが分かれやすい傾向があります。
つまり「サイズ感と基本の使いやすさは強いが、収納のクセは事前確認で回避できる」タイプ。
価格優先で型落ちを選ぶなら、自宅の収納物(背の高いボトル類)と冷凍の使い方だけは先に確認しておくのがおすすめです。
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向いている人(タイプ別:家族構成/料理頻度/冷凍頻度)
SJ-MF43Rが向いている人(新モデル)
- 共働き・忙しくて、冷凍を“毎日”使う(作り置き/小分け運用が多い)
ひき肉・きのこ・刻みネギなど「少しずつ使う食材」を冷凍することが多い人は、
冷凍モードの差が時短に直結しやすいタイプです。
- 氷をよく使う(アイスコーヒー/水筒/晩酌など)
氷を毎日使う家庭ほど、製氷の仕様差が体感になりやすいです。
「いつも氷が足りない」「用途で氷の粒を変えたい」人は新モデルの価値が出やすくなります。
- 家電のアプリ連携を使うタイプ(通知・状態管理・相談機能が好き)
“便利機能を使い倒したい派”なら、新モデルを選んだ満足度が上がりやすいです。
- 長く使う前提で、少しでも省エネに寄せたい
差は大きくなくても、日々の積み上げを重視する人は新モデルの方が気持ちよく選びやすいです。
SJ-MF43Pが向いている人(旧モデル)
- 2〜4人家族で、429Lの薄型フレンチが欲しい(最新機能は必須じゃない)
「薄型で見渡しやすい」「サイズ感がちょうどいい」という価値が欲しいなら、
型落ちでも満足しやすい候補です。
- 料理はするが、冷凍は“週に数回”で十分(まとめ買い中心)
冷凍を毎日酷使しないなら、機能差より価格差のメリットが勝ちやすいです。
週末にまとめて作って冷凍、という運用にも向きます。
- 氷は“自動で作れればOK”
氷のサイズを使い分けるほどではなく、日常的な自動製氷で満足できるなら
旧モデルでも困りにくいです。
- 予算優先で、同じ設置サイズなら型落ちで賢く選びたい
価格差が大きいほど、旧モデルのコスパは上がります。
「必要十分でOK」派に強い選択肢です。
迷ったときの最終判断(チェック3つ)
- 冷凍の使い方:小分け・毎日使う → R / 週数回・まとめ買い中心 → P
- 氷の頻度:毎日たくさん使う・用途が多い → R / 普通に自動製氷でOK → P
- 価格差:差が小さいなら機能で R / 差が大きいならコスパで P
どちらを選んでも、薄型(奥行き63cm)×429L×ピラーレスフレンチという“使いやすい土台”は共通です。
あとは冷凍と氷をどれだけ使うかで、後悔しにくい選び方になります。
よくある質問(搬入・設置・電気代・氷・アプリ)
SJ-MF43R/SJ-MF43Pで迷っている人がつまずきやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。
「買ってから気づいた…」を減らすために、設置・搬入・日々の運用を先に確認しておくのがおすすめです。
Q1. 搬入できるか不安。どこを測ればいい?
A. 最低限、以下の3つを測っておくと失敗しにくいです。
- 玄関・廊下・階段の幅(曲がり角が一番狭くなりがち)
- キッチン入口の幅(通路幅+開口部)
- 設置場所の「幅・奥行き・高さ」(天井や上部収納まで含めて)
本体サイズは幅650×奥行630×高さ1,750mmが基準です。
搬入経路は「直線で通れる」よりも「曲がれるか」が重要なので、メジャーだけでなく
段ボールや新聞紙で“幅650mmの板”を作って曲がり角を通してみるとイメージしやすいです。
Q2. 設置スペースはどれくらい必要?
A. 目安として、壁ぎわは20mm以上のスペースが案内されています。
また最小必要設置スペースの考え方としては、幅・奥行き・高さに「放熱と開閉の余裕」を見込んでください。
- 壁ぎわの余裕:最低20mm以上
- 上部の余裕:天井や吊戸棚に当たらないか
- 前面の余裕:引き出しの開閉、立ち位置
フレンチドアは左右に大きく開き切る必要がないため、設置後の動線は比較的つくりやすいタイプです。
Q3. 電気代はどのくらい?RとPで差は大きい?
A. 年間消費電力量は、Rが247kWh/年、Pが260kWh/年です。
差は13kWh/年なので、電気代の差は「月に数十円〜」になりやすく、ここだけで決めるよりも機能差と価格差で判断するのがおすすめです。
ただし、10年単位で使う前提なら積み上がるので、長期目線で「少しでも省エネ」を重視する人はRが選びやすくなります。
Q4. 製氷はどっちも自動?氷が足りなくならない?
A. どちらも自動製氷は搭載されています。
ただ、氷を毎日たくさん使う家庭は、製氷の仕様差(サイズや運用)が満足度に直結しやすいです。
- 氷をよく使う(水筒・晩酌・夏場の消費が多い)→ Rの価値が出やすい
- 氷は普通に作れればOK → Pでも困りにくい
なお、氷が足りないと感じやすい人は、来客時や夏場の消費量を想定して
「貯氷数」と「補助的にアイストレーを使うか」も含めて考えると安心です。
Q5. アプリ連携は必要?使わないと損?
A. アプリ連携は「使う人には便利、使わない人には差になりにくい」機能です。
どちらも無線LAN/アプリ連携自体は対応しています。
- 便利機能を活用したい派:状態確認や提案機能まで使い倒すならR
- アプリは使わない派:Pでも不便は感じにくい(本体操作で完結)
Q6. 棚やドアポケットで失敗しないコツは?
A. 口コミで出やすいのは「思ったより入らない」「高さが合わない」系のミスマッチです。
失敗しないコツは、購入前に自宅の定番アイテムの高さを把握すること。
- 料理酒・みりん・ドレッシングなど背の高いボトル
- 1L紙パック、麦茶ボトルなど高さが必要な物
- ケーキ箱・鍋など幅と奥行きが必要な物
これらが「どこに入る想定か」を決めておくと、買ってからのストレスを減らせます。
最後に
SJ-MF43RとSJ-MF43Pは、どちらも幅65cm・奥行63cmの薄型×429L×ピラーレスフレンチという、使いやすい土台が共通しています。
サイズ感が同等だからこそ、最後は「暮らし方に刺さる差」を選ぶのが正解です。
結論:迷ったらこの3つで決める
- 冷凍の使い方
小分け・毎日使う(作り置き/少しずつ使う食材が多い) → SJ-MF43R
週に数回・まとめ買い中心(必要十分でOK) → SJ-MF43P - 氷の頻度
水筒・晩酌・夏場などで「氷をよく使う」 → SJ-MF43R
自動で作れればOK・用途はシンプル → SJ-MF43P - 価格差
価格差が小さいなら「機能の新しさ」で満足しやすい → SJ-MF43R
価格差が大きいなら「型落ちのコスパ」が活きる → SJ-MF43P
一言でいうと
- SJ-MF43R:冷凍・氷・アプリなど、日々のラクを積み上げたい人向け
- SJ-MF43P:薄型429Lの使いやすさを、予算優先で賢く手に入れたい人向け
最後に、購入前のチェックとしては「搬入経路」と「ドアポケット/棚に入れたい物の高さ」だけは先に確認しておくと安心です。
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