生ごみって、放っておくほどストレスが増えます。
嫌な臭い、コバエ、ゴミ袋の汁漏れ…。特に夏場は「出すまでの置き場所」そのものが悩みになりがちです。
そこで今回紹介するのは、温風乾燥式の生ごみ処理機。
水分を飛ばして腐敗しにくくし、臭いや虫の原因を減らしてくれます。
なかでも人気の「パリパリキュー」シリーズは、定番モデルPPC-11と上位モデルPPC-51(アルファ)で迷う人が多いところ。
なので、違いと選び方をわかりやすく比較します。
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PPC-11の特長:軽い・背が低い・価格が手頃
PPC-11は「乾燥式をはじめて導入したい」「置き場所に制限がある」人に向く、扱いやすい定番モデルです。
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背が低めで置きやすい:幅230×奥行270×高さ270mm
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比較的軽い:約4.1kg
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乾燥の使い分けがシンプル:パリパリ(標準ごみ)/ソフト(野菜くず)
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消耗品込みの運用がイメージしやすい:水切りネット付属+脱臭フィルター1個付属
「キッチンの上に置きたい」「まずは無理なく続けたい」人には、PPC-11の“ちょうどよさ”が刺さります。
PPC-51の特長:乾燥が短め・電気代目安が低め・上位モデル感
PPC-51(アルファ)は、「毎日しっかり回す」「処理量が多い家庭」に向いた上位モデルです。
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標準ごみ側の乾燥が短め:約6時間10分~約8時間20分(MAX)
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電気代目安が低め:約24円~約37円(MAX)
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野菜くず側も“多め”に寄せた設計:最大約700g/回(約2.8L)(ハーフ)
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上位モデルらしい存在感:幅210×奥行276×高さ317mm/約5.4kg
「夜に回して朝に捨てたい」「家族分の生ごみが毎日出る」なら、PPC-51の時短・省コストがメリットです。
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スペック比較(乾燥時間/電気代/容量/サイズ/運転音)
| 項目 | PPC-11 | PPC-51(アルファ) |
|---|---|---|
| 処理方式 | 温風乾燥式 | 温風乾燥式 |
| 消費電力 | 300W | 350W |
| 運転音 | 約36dB | 約38dB |
| サイズ | W230×D270×H270mm | W210×D276×H317mm |
| 重さ | 約4.1kg | 約5.4kg |
| 標準ごみ側:最大処理量 | 最大約1,000g/回(約2.8L) | 約1,000g/回(約2.8L) |
| 標準ごみ側:処理時間 | 約7時間30分~約10時間40分 | 約6時間10分~約8時間20分 |
| 標準ごみ側:電気代目安 | 約33円~約52円 | 約24円~約37円 |
| 野菜くず側:最大処理量 | 約500g/回(約2.0L) | 約700g/回(約2.8L) |
| 野菜くず側:処理時間 | 約4時間10分~約5時間20分 | 約4時間00分~約5時間20分 |
| 野菜くず側:電気代目安 | 約19円~約26円 | 約16円~約27円 |
PPC-11とPPC-51の共通の特長
どちらも「乾燥」で生ごみの悩みを軽くする設計で、共通して便利な点が多いです。
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Pシステム(自動停止機能*搭載:処理物や量に合わせて運転が自動で変わる
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3時間後スタート予約機能:生活リズムに合わせて回しやすい
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脱臭フィルターでにおい対策:交換目安は1個あたり約4〜9ヶ月
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投入できる生ごみの範囲が広め(公式に投入例が明記)
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どっちを選ぶべき?(家庭別:一人暮らし/共働き/子育て など)
最後は「スペック差」よりも、家庭の生ごみ量と運用イメージで決めるのが失敗しにくいです。
一人暮らし・2人暮らし(置き場所優先/まず試したい)
PPC-11が向きます。
背が低めで置きやすく、軽めで扱いやすい。
「まず乾燥式で臭い・コバエストレスを減らしたい」なら、PPC-11で十分です。
共働き(夜回して朝捨てたい/家事の手間を削りたい)
PPC-51が向いています。
標準ごみ側の乾燥時間が短めで、電気代目安も低めなので、日々の運用がラクになりやすいです。
子育て家庭・家族世帯(生ごみ量が多い/野菜くず多め)
PPC-51を推しやすいです。野菜くず側でも最大約700gまで対応のため、「毎日量が出る」家庭で差が出ます。
ただ、量がそこまで多くない家庭ならPPC-11でも十分です。
最後に
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PPC-11:コンパクト&軽め。置き場所が限られる人、乾燥式デビューの人に向く。
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PPC-51(アルファ):乾燥時間が短めで、電気代目安が低め。毎日運用&量が多い家庭向き。
迷ったら、
「置き場所と初期の始めやすさ」ならPPC-11、
「毎日回して時短&ランニング感を軽くしたい」ならPPC-51
で選ぶとハズしにくいです。
生ごみ処理機の購入を検討されている方は、パリパリキューの生ごみ処理機を選択肢の一つに加えてみて下さい。
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