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KI-WX100とKI-TX100の違いを比較!どっちがおすすめ?

家電

シャープの加湿空気清浄機「KI-WX100」と旧型「KI-TX100」は、最大風量や加湿量、本体サイズは同じになります。

主な違いは3つ

新しいAIサービスやペットへの配慮を重視するならKI-WX100、基本の空気清浄・加湿性能と価格のバランスを重視するならKI-TX100が候補になります。

この記事の結論

  • KI-WX100は統合AIサービス「NIAH」に対応
  • 新型はnanoHDフィルターを採用
  • ペット由来アレル物質の新たな実証と、苦み成分配合の電源コードが新型の特徴
  • 基本性能が共通で価格を抑えたいならKI-TX100も有力

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KI-WX100とKI-TX100の主な違いを比較

比較項目 新型 KI-WX100 旧型 KI-TX100
統合AIサービス NIAHに対応 COCORO AIRに対応
集じんフィルター nanoHDフィルター 静電HEPAフィルター
ペットへの配慮 ペット由来アレル物質の作用抑制を新たに実証。苦み成分配合コード 同内容の公式記載なし

基本能力より、追加機能で選ぶ比較です

最大風量10m3/分、最大加湿量1,100mL/h、設置寸法は共通です。新機能を使うかと購入時の価格差が選択の軸になります。

KI-WX100とKI-TX100の違いを詳しく解説

違い1:KI-WX100は統合AIサービス「NIAH」に対応

KI-WX100は、シャープが2026年9月30日に提供する「NIAH」に対応します。

普段の生活や運転状況に合わせて生成した空気ケアのポイントなどを、本体から音声で知らせる機能になります。

空気の状態を表示で確認するだけでなく、運転状況に応じた案内が欲しい人には新型が向きます。利用するにはサービス提供条件やネットワーク設定が関係するため、購入時に最新の情報を確認しましょう。

KI-TX100にも無線LAN、COCORO AIR、AIモニター、AI AUTOがあります。

従来のスマート機能と空気の見える化で足りるなら、旧型でも十分です。

違い2:新型はnanoHDフィルターを採用

KI-WX100の集じん部はnanoHDフィルターです。

公式情報では、微小粒子を多く含む空気を取り込み、粒子捕集と脱臭を行うと紹介されています。旧型は静電HEPAフィルターと脱臭フィルターの採用になります。

新しいフィルターの希望ならKI-WX100が候補です。

一方、どちらも集じんフィルターの交換目安は約10年で、最大風量も同じです。

旧型のフィルターで満足するなら、KI-TX100で大丈夫です。

違い3:ペットと暮らす家庭への配慮が追加

KI-WX100は、プラズマクラスターNEXTによる浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質の作用抑制効果を新たに実証しています。

また電源コードには苦み成分を配合し、ペットによる噛みつきなどのいたずらを抑えるようにしています。

ペットが過ごす部屋へ置く人には良いですよね。

一方で、こうした新しい配慮を特に必要としない家庭なら旧型で十分です。

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KI-WX100がおすすめな人

新しい空気ケア機能を活用したい人に

  • NIAHの音声案内を使いたい人
  • nanoHDフィルターを選びたい人
  • ペットと暮らす環境への新しい配慮を重視する人

KI-TX100がおすすめな人

共通する基本性能と価格を重視する人に

  • AIモニターやAI AUTOが使えれば十分な人
  • 最大風量や最大加湿量が同じなら旧型でもよい人
  • 新機能より購入費用を抑えることを優先する人

共通する仕様・機能

空気清浄と加湿の最大能力は共通

最大風量はどちらも10m3/分、最大加湿量は1,100mL/hです。

新型へ替えることで最大値が増える比較ではありません。

部屋の広さに必要な能力を満たすなら、追加機能と価格が納得できるかで判断してください。

AIモニターとAI AUTOを両方に搭載

室内の粒子数や履歴を表示するAIモニターと、粒子数に合わせて風量を細かく制御するAI AUTOは共通です。

空気の状態を数値で確かめながら自動運転する基本的な使い方は、旧型でも変わりません。

設置サイズと移動条件も同じ

本体は幅427mm、奥行305mm、高さ700mmで、質量は約14kgです。

新型でも置き場所は小さくならないため、壁との距離や給水時の動線まで含めて設置場所を確認してください。

ストッパー付きキャスターも共通です。

加湿フィルターの内部洗浄に対応

クエン酸と水を使って加湿フィルターを自動洗浄する機能は両方にあります。

洗浄後のすすぎは必要ですが、水回りのお手入れを機械に任せられるのは旧型でもあります。

結局どっちがおすすめ?

追加機能を使うかで判断

NIAHの案内、新しいフィルター、ペットへの配慮を重視するならKI-WX100がおすすめです。最大風量・加湿量やAIモニターなどの共通機能で十分なら、購入時に価格面の利点があるKI-TX100を選びやすいでしょう。

まとめ

主な違いは3つ

KI-WX100は、NIAH対応、nanoHDフィルター、ペットと暮らす家庭への新しい配慮が特徴です。これらを活用したいなら新型が向いています。

最大風量、最大加湿量、本体サイズ、AIモニターなどはKI-TX100も共通です。追加機能を使わないなら旧型も有力なので、購入時の価格と在庫を確認して選んでください。

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