ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いを比較して、どっちがおすすめなのかをわかりやすく紹介します。
どちらも人気のオーブンレンジですが、比べてみると得意な使い方がかなり違います。
先に結論
パンやお菓子作り、本格的なオーブン調理を楽しみたい方はER-D3000B-Kがおすすめです。
毎日のごはん作りやトーストを手軽にしたい方はNE-BS5Dが使いやすいですよ。
ER-D3000B-Kは30Lの過熱水蒸気オーブンレンジで、300℃の高火力オーブンや熱風2段調理に対応しています。
一方、NE-BS5Dは26Lのオーブンレンジで、定番グリルやワンボウルメニューなど日常使いしやすい機能が魅力です。
この記事では、ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いを表で比較しながら、どちらがどんな人におすすめなのかを詳しく紹介します。
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▼NE-BS5D▼
- ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いを比較
- 違い①:庫内容量はER-D3000B-Kが30L、NE-BS5Dが26L
- 違い②:オーブン性能はER-D3000B-Kが本格派
- 違い③:スチーム機能はER-D3000B-Kのみ対応
- 違い④:自動メニュー数とレシピ数はER-D3000B-Kが多い
- 違い⑤:トーストはNE-BS5Dが使いやすい
- 違い⑥:サイズと重さはNE-BS5Dの方がコンパクト
- 違い⑦:得意な調理が違う
- ER-D3000B-KとNE-BS5Dの共通点
- ER-D3000B-Kがおすすめな方
- NE-BS5Dがおすすめな方
- ER-D3000B-KとNE-BS5Dはどっちがおすすめ?
- よくある質問
- ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いまとめ
ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いを比較
ER-D3000B-KとNE-BS5Dの主な違いは、次の7つです。
- 庫内容量
- オーブンの加熱方式と最高温度
- スチーム機能の有無
- 自動メニュー数とレシピ数
- トーストの焼き方
- 本体サイズと重さ
- 得意な調理
| 比較項目 | ER-D3000B-K | NE-BS5D |
|---|---|---|
| タイプ | 過熱水蒸気オーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 庫内容量 | 30L | 26L |
| オーブン方式 | 石窯ドームオーブン 熱風コンベクション・2段調理 |
上下ヒーターオーブン 1段調理 |
| 最高温度 | 300℃ | 250℃ |
| スチーム | 給水カセット式スチーム対応 | スチームなし |
| 自動メニュー数 | 119 | 80 |
| レシピ数 | 200 | 85 |
| トースト | 6枚切り2枚まで 途中裏返しあり |
最大4枚まで 裏返し不要 |
| 外形寸法 | 幅498mm×奥行399mm×高さ396mm | 幅470mm×奥行390mm×高さ350mm |
| 重さ | 約20kg | 14.5kg |
| おすすめの使い方 | パン・お菓子・本格オーブン料理 | 焼き魚・ハンバーグ・ワンボウル調理・トースト |
チェックポイント
ER-D3000B-Kは「オーブン機能の充実度」が魅力、NE-BS5Dは「毎日の調理の手軽さ」が魅力です。
違い①:庫内容量はER-D3000B-Kが30L、NE-BS5Dが26L
庫内容量は、ER-D3000B-Kが30L、NE-BS5Dが26Lです。
ER-D3000B-Kは30Lあるので、大きめのお皿を使いたいときや、家族分のおかずをまとめて調理したいときに便利です。
パンやお菓子を作る機会が多い方も、庫内にゆとりがあると使いやすいですね。
NE-BS5Dは26Lなので、日常のあたためやおかず作りを中心に使う方にちょうどいいサイズです。
大きすぎるオーブンレンジは置きにくい、キッチンをすっきり見せたいという方にも選びやすいですよ。
選び方の目安
まとめ調理やお菓子作りをするなら30LのER-D3000B-K、普段使い中心でコンパクトさも重視するなら26LのNE-BS5Dがおすすめです。
違い②:オーブン性能はER-D3000B-Kが本格派
オーブン性能を重視するなら、ER-D3000B-Kが有利です。
ER-D3000B-Kは、熱風コンベクションの2段調理に対応しています。
パンやクッキーをまとめて焼きたい方、グラタンや肉料理などをしっかり焼き上げたい方に向いています。
最高温度は300℃ですが、300℃での運転は約5分で、その後は自動的に230℃へ切り換わります。
高火力を活かした焼き上げをしたい方には魅力的ですね。
NE-BS5Dは上下ヒーターの1段オーブンで、最高温度は250℃です。
本格的な2段調理よりも、日常の焼き料理やちょっとしたお菓子作りを気軽に楽しみたい方向けです。
違い③:スチーム機能はER-D3000B-Kのみ対応
スチーム機能を使いたい方は、ER-D3000B-Kを選ぶのがおすすめです。
ER-D3000B-Kは給水カセット式スチームに対応していて、過熱水蒸気調理やスチームレンジ、スチーム発酵が使えます。
パン作りで発酵を使いたい方や、蒸し料理・スチームあたためを活用したい方に合いやすいですよ。
NE-BS5Dはスチーム機能には対応していません。
その代わり、グリルやワンボウル調理など、日常の時短調理に使いやすい機能が充実しています。
ここは間違えやすい
NE-BS5Dは「Bistro」シリーズですが、スチーム機能はありません。スチーム調理を重視する方は、ER-D3000B-Kの方が満足しやすいです。
違い④:自動メニュー数とレシピ数はER-D3000B-Kが多い
自動メニュー数とレシピ数は、ER-D3000B-Kの方が多いです。
ER-D3000B-Kは自動メニュー119、総レシピ数200に対応しています。
「石窯おまかせ焼き」では、肉・魚・野菜・グラタンなどを手軽に調理できます。
NE-BS5Dは自動メニュー80、レシピ数85です。
数だけで見るとER-D3000B-Kより少ないですが、定番グリルやワンボウルメニューなど、毎日の食事作りに使いやすい機能がそろっています。
違い⑤:トーストはNE-BS5Dが使いやすい
トーストの使いやすさで選ぶなら、NE-BS5Dが便利です。
ER-D3000B-Kは6枚切りトースト2枚まで対応していますが、途中で裏返しが必要です。
トーストも焼けますが、どちらかというと本格的なオーブン調理や2段調理を重視するモデルですね。
NE-BS5Dは最大4枚までのトーストに対応し、裏返し不要で焼けます。
朝の忙しい時間に、家族分のトーストをまとめて焼きたい方には使いやすいですよ。
違い⑥:サイズと重さはNE-BS5Dの方がコンパクト
本体サイズと重さは、NE-BS5Dの方がコンパクトです。
ER-D3000B-Kは幅498mm、奥行399mm、高さ396mm、重さは約20kgです。
30Lの広い庫内を備えているため、本体サイズもやや大きめです。
NE-BS5Dは幅470mm、奥行390mm、高さ350mm、重さ14.5kgです。
レンジ台やカップボードのスペースに余裕が少ない方は、NE-BS5Dの方が置きやすいでしょう。
購入前に確認
オーブンレンジは本体サイズだけでなく、放熱スペースも必要です。購入前に、幅・奥行・高さ・上方スペースを必ず確認しておくと安心です。
違い⑦:得意な調理が違う
ER-D3000B-KとNE-BS5Dは、得意な調理の方向性が違います。
ER-D3000B-Kは、300℃の高火力オーブン、熱風2段調理、スチーム機能が魅力です。
パンやお菓子をよく作る方、オーブン料理をしっかり楽しみたい方に向いています。
NE-BS5Dは、定番グリルやワンボウルメニューが魅力です。
焼き魚やハンバーグを裏返さずに焼けたり、材料をボウルに入れて調理を任せられたりするので、平日のごはん作りに取り入れやすいですよ。
ER-D3000B-Kが向いている人
- パンやお菓子をよく作る
- 2段調理でまとめて焼きたい
- 30Lの広い庫内がほしい
- スチーム機能を使いたい
- オーブン性能を重視したい
NE-BS5Dが向いている人
- 毎日のごはん作りをラクにしたい
- 焼き魚やハンバーグを手軽に作りたい
- ワンボウルメニューを使いたい
- トーストを裏返さずに焼きたい
- コンパクトなモデルを選びたい
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ER-D3000B-KとNE-BS5Dの共通点
ER-D3000B-KとNE-BS5Dには、共通している便利なポイントもあります。
- レンジ最高出力1000W
- ワイド&フラット庫内
- 赤外線センサー搭載
- 自動メニュー対応
- バックライト付き表示
- 庫内のお手入れがしやすい
レンジ最高出力1000W
ER-D3000B-KとNE-BS5Dは、どちらもレンジ最高出力1000Wに対応しています。お弁当や作り置きのおかずを短時間であたためたいときに便利ですね。
ワイド&フラット庫内
どちらもワイド&フラット庫内なので、大きめのお皿やお弁当を出し入れしやすいです。ターンテーブル式ではないため、庫内を広く使えるのもメリットです。
赤外線センサー搭載
ER-D3000B-Kはワイド8つ目赤外線センサーと温度センサー、NE-BS5Dは赤外線センサーを搭載しています。食品のあたためを自動で任せやすいので、手動で細かく時間設定するのが苦手な方にも使いやすいですよ。
自動メニュー対応
どちらも自動メニューに対応しています。ER-D3000B-Kはメニュー数が多く、NE-BS5Dは定番グリルやワンボウルメニューなど普段使いに便利な内容が魅力です。
お手入れしやすい庫内
ER-D3000B-Kはとれちゃうコート、NE-BS5Dはフッ素コーティングを採用しています。レンジは毎日のように使う家電なので、汚れをサッと拭きやすいのはうれしいポイントです。
ER-D3000B-Kがおすすめな方
- 30Lの広い庫内を使いたい方
- パンやお菓子を2段で焼きたい方
- 300℃の高火力オーブンを使いたい方
- スチーム機能も使いたい方
- 自動メニューやレシピ数が多いモデルを選びたい方
- 本格的なオーブン調理を楽しみたい方
ER-D3000B-Kは、オーブン機能をしっかり使いたい方におすすめです。
熱風2段オーブンに対応しているので、パンやクッキーをまとめて焼きたいときに便利です。30Lの広い庫内は、家族分の料理や大きめのお皿にも合わせやすいですね。
さらにスチーム機能も使えるため、パン作りや蒸し料理など調理の幅を広げたい方にも向いています。
NE-BS5Dがおすすめな方
- 26Lのコンパクトなモデルを選びたい方
- 焼き魚やハンバーグを手軽に焼きたい方
- ワンボウルメニューを使いたい方
- トーストを裏返さずに焼きたい方
- 毎日のごはん作りをラクにしたい方
- シンプルで使いやすいオーブンレンジがほしい方
NE-BS5Dは、日常の料理を気軽に整えたい方におすすめです。
定番グリルは、焼き魚やハンバーグを裏返さずに焼けるので、ふだんの食卓に使いやすいです。ワンボウルメニューもあるため、パスタやカレー、シチューなどを手軽に作りたい方にぴったりですよ。
本体サイズもER-D3000B-Kよりコンパクトなので、設置場所にあまり余裕がない方にも選びやすいです。
ER-D3000B-KとNE-BS5Dはどっちがおすすめ?
オーブン調理を重視するならER-D3000B-K、毎日の時短調理を重視するならNE-BS5Dがおすすめです。
ER-D3000B-Kは、30Lの広い庫内、熱風2段オーブン、300℃高火力、スチーム機能が魅力です。パンやお菓子作りを楽しみたい方、本格的なオーブン料理を作りたい方に向いています。
NE-BS5Dは、26Lの使いやすいサイズ、定番グリル、ワンボウルメニュー、裏返し不要のトーストが魅力です。毎日のごはん作りをラクにしたい方や、手軽さを重視する方にぴったりです。
迷ったらここで選ぶ!
料理やお菓子作りを楽しみたいなら「ER-D3000B-K」
毎日のごはん作りをラクにしたいなら「NE-BS5D」
よくある質問
ER-D3000B-KとNE-BS5Dはどちらが本格的なオーブン調理に向いていますか?
本格的なオーブン調理に向いているのはER-D3000B-Kです。熱風2段オーブンや300℃高火力に対応しているため、パンやお菓子、まとめ焼きに使いやすいです。
トーストをよく焼くならどちらがおすすめですか?
トーストをよく焼くならNE-BS5Dがおすすめです。最大4枚まで対応し、裏返し不要で焼けるので朝食に使いやすいです。
スチーム機能があるのはどちらですか?
スチーム機能があるのはER-D3000B-Kです。NE-BS5Dはスチームなしのオーブンレンジです。
置き場所に余裕がない場合はどちらがいいですか?
置き場所に余裕がない場合は、NE-BS5Dの方が選びやすいです。ER-D3000B-Kより本体サイズがコンパクトで、重さも軽めです。
ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いまとめ
ER-D3000B-KとNE-BS5Dの違いを比較しました。
- ER-D3000B-Kは30L、NE-BS5Dは26L
- ER-D3000B-Kは熱風2段オーブン、NE-BS5Dは上下ヒーター1段オーブン
- ER-D3000B-Kは最高300℃、NE-BS5Dは最高250℃
- スチーム機能があるのはER-D3000B-K
- 自動メニュー数とレシピ数はER-D3000B-Kが多い
- トーストの使いやすさはNE-BS5Dが便利
- コンパクトさはNE-BS5Dが有利
ER-D3000B-Kは、パンやお菓子作り、本格的なオーブン料理を楽しみたい方におすすめです。30Lの広い庫内と熱風2段オーブン、スチーム機能を活かして、料理の幅を広げられます。
NE-BS5Dは、毎日のごはん作りをラクにしたい方におすすめです。定番グリルやワンボウルメニュー、裏返し不要のトーストなど、日常で使いやすい機能がそろっています。
本格オーブン重視ならER-D3000B-K、時短調理と使いやすさ重視ならNE-BS5Dを選ぶと、自分に合った1台を見つけやすいですよ。
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