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MCK70X・MCK70Wの違いを比較!口コミ評価をレビュー♪ダイキン空気清浄機

家電

 

※2021年10月に新モデルMCK70Yが発売されます。そちらもチェックしてみて下さい。

MCK70Yの新モデルはこちら

 

MCK70XとMCK70Wの違いをご紹介します。

MCK70Xは2021年モデルとして、2020年12月に発売になった新モデルになります。

MCK70Wは2020年モデルで、2019年9月に発売されている旧モデルになります。

 

今回は

  • 新モデルMCK70XとMCK70Wの違い
  • MCK70Wの口コミ
  • MCK70Xの口コミ
  • MCK70XとMCK70Wの特長

をご紹介いたします。

 

MCK70Xはこちら

 

▼MCK70Wはこちら

 

新モデルMCK70XとMCK70Wの違い

それではMCK70XとMCK70Wの違いを見ていきましょう!

新モデルMCK70Xにだけあるもの

違いは「抗菌加湿フィルター」を搭載している点です。

MCK70Xには、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD(コバガード)」という加湿フィルターを搭載しています。

これは加湿フィルターに付着する菌の抑制を図るもので、これにより衛生的で清潔な状態で加湿運転を行うことができます。

加湿フィルターは水を含んでいるので、菌が増殖しやすくなりますが、「KOBA-GUARD(コバガード)」は増殖をコントロールしてくれる働きを持っています。

その為、抗菌効果が保てるのですが、それを空気清浄機に採用しています。

 

この点以外の機能はMCK70Wと同じになります。

MCK70Wの口コミ

  • 性能・機能は充分満足なのですが、一日中使っていると、日に2度ほどタンクに水を補給しないと、加湿は止まってしまいます。元来、空気清浄機なので、そこまでは期待しすぎかもしれませんけど…(一部抜粋)
  • 中から強にすると動作音が気になり、夜は弱で運転しています。弱だとホコリの清浄が少し弱いような気がします。(一部抜粋)
  • トレイの出し入れは、少し引っ掛かることがある(一部抜粋)
  • 家族が肺炎にかかってしまい、高性能な空気清浄機を探し、本製品に辿り着きました。
    浄化の風量が多く高効率で運転音は殆ど聞こえなく静粛性にも優れ、大変満足しています。
    季節がら花粉対策にも大いに役立っています。
  • おまかせ運転中ですが、少し近くを動くと暫くすると風量が上がり、また暫くすると静かになるので、ちゃんと反応しているようです。
    匂いや空気が本当にきれいになったかどうかははっきりわかりませんが、きれいになっているのだろうと信じてます。
    テレビから2m離さないといけないと取説にあり、テレビ近くに設置しようかと思っていましたので、別の場所にしました。
    本気出して空気清浄すると風量が上がりまあまあ風の音がするので、テレビの近くでない方が逆に良かったです。
    機械音などはなくとても静かです。
    ボタンなどもわかりやすく比較的単純で使いやすいです。
  • 安心のダイキン製で、外部フィルターだけたまに掃除機をかけておけば、10年間メンテナンスフリーなのが気に入って買いました。 PM2.5や臭いの変化に敏感でよく動いてくれます。 またスマホのアプリが判り易いのもグッドです。 重さはそれなりにあります。
  • 暖房を使う部屋で使っているので、湿度を上げるのにフル回転しています。おかげで暖房の効きが良くなりました。暖かさが違います。ニオイセンサーも直ぐに発動されていて、部屋の臭いも減った気がします。色も高級感があって良かったです。
  • これをつけてからアレルギーがほんとに軽くなった。
  • センサーの感度が良いです。
    帰宅したらホコリセンサーが感知して、吸い込みが強くなり、料理中も臭いセンサーが感知して吸い込みが強くなるなど、働いてる感はとても感じます。

Amazonより引用

MCK70Xの口コミ

  • 木造2階建て、3畳前後の寝室での使用レビューです。
    今まではサンヨー製の空気清浄機を10年ほど?使用していました。
    流石にお役御免とのことで交換のために購入しました。
    他社製品と比較している内に、ダブルストリーマーがついており、加湿機能も使えるということで部屋の広さには過剰と思いつつもこちらにしました。~良かった点~
    前と比べて部屋の空気が少し澄んだような気がする。
    のど.はだ運転機能を使って寝ると、朝の喉のイガイガが少しマシな気がする。
    加湿用の水タンクの容量が多いので夜に補充して1日は十分に持つ。なんなら寝る前にタンクの1/3ぐらい補充すれば翌日の夜まで持つ。(エアコンの使用の有無や寝室に人がいる時間にも左右されるのであくまで参考程度に)
    設置して数時間で本体横に設置したまま忘れていた消臭剤の匂いが部屋から一切しなくなるくらい消臭力が強い。前年モデルのレビューなどで散見された異臭等も特に感じない。

    ~きになる点~
    あたりまえだが、空気清浄機を置いても埃を部屋から完全に無くすことはできない。
    私が寝室に入ると埃や匂いなどのランプが点灯し、ものすごい勢いで動くので、そんなに私が汚かったり匂うのかと悲しい気持ちになる。
    お任せ運転にして寝ていると突然センサーが働いて運転し始めてびっくりする。(動き始めると気になる程度の音が出る)
    真冬で室内の湿度が60%以上あることに購入後に気が付きました、のど.肌運転機能を使うと部屋の湿度が70%くらいになる、同時にエアコンの暖房をつけると50~60%ぐらいに拮抗するので調整が必要。
    加湿用のタンクの水替えを毎日しているが、寝室が2階なので地味に面倒くさい。

    ひとまず環境が悪化した感じはしないのでよしとします。
    こちらを買う前に温湿度計を買って、置く部屋の湿度を計測してから購入を検討したほうがいいかもしれません。
    正直なところ、もう一つ下のスリムモデルでも良かったかなという印象ですが、大は小を兼ねるということで納得しています。
    花粉アレルギー持ちなので、春の花粉対策に期待しています。

 

  • 最近新しく買ったソファで寝ると、1時間も経たずに喉がやられてしまっていました……
    調べてみるとホルムアルデヒドが原因では?とのことで、それにも効果がありそうなこちらを購入しました。
    すると効果はバツグンで、5時間寝ても喉は痛くなることなく良い調子です!
    (ちょっと昼寝のつもりが寝すぎました)
    効果でも実感しましたが、ソファからしていた鼻をジリジリ焼くような嫌なニオイがそもそもしなくなりました。すごい!
    静音性についてはよくわかりませんが、別途所持している3年モノの空気清浄機よりは明らかに静かです。
    風が出る音は当然風量次第で相応にするんですが、機械部分の駆動音がほとんどしないのがありがたい……
    ルーバーが手動だからかな……?

 

  • 10年以上使ってきたダイキンの空気清浄機の調子がいまいちになったので買い換えました。8畳のキッチン兼居間で使っています。スイッチを入れるとファンの音が静かになっていることに気がつきました。湿度表示がなければ電源が入っていることに気づかないくらい静かです。少したってトイレに行こうとしたら部屋の外の匂いに驚きました。今まで気づけなかった匂いに気づきました。廊下用にもう一台購入しようかな。

 

  • 空気はダイキンだと思う者です。エアコンなどのアフターサービスもよく10年以上の部品もある場合もあり、良心的だと感じるメーカーです。1台目10年使用で、気になってフィルターを何度も交換しました。2台目ですが、静音で24時間つけっぱなしの使い方ですが、タンクの水の交換が季節のせいか、前は2日に1回変えていましたが、1週間位で良いです。湿度も表示されて安心できます。冬の頻度がどうかです。

Amazonより引用

 

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MCK70XとMCK70Wの特長

汚れ、ニオイが2倍の分解力「ツインストリーマ」

ツインストリーマユニットにより、

有害ガスの分解スピードが2倍!

脱臭性能が2倍!

除菌スピードも2倍!

となります。また、清浄機本体内の集じんフィルターも除菌してくれます。

10年交換不要のTAFU(タフ)フィルター

TAFU(タフ)フィルターは、撥水や撥油効果の高い素材で、汚れが広がりにくく、静電気が落ちにくいのが特長です。

0.3㎛の微小粒子を99.97%除去し、10年間フィルター交換が不要という優れものです。

ただし、10年間同じ性能を保つ訳ではありません。

新品が100%の集じん効果だとすると、10年後は72%になる計算です。

部屋の環境によっても左右しますので、気になる方は早めの交換をおすすめします。

優れたセンサーがニオイをパワフル吸引

ダイキンの空気清浄機はセンサーの良さに定評がありますよね。

そのセンサーがすばやく反応し、「PM2.5」「ホコリ」「ニオイ」を 3方向からパワフルに吸引してくれます。

たっぷり加湿しても清浄能力は低下しない

加湿量は650mL/時とたっぷりと加湿してくれます。

適正な湿度を自動運転で保ってくれますが、3段階で加湿を選ぶことができます。

高めは60%、標準は50%、ひかえめは40%になります。

また、加湿フィルターと水トレーはストリーマが除菌してくれる上、水トレーには銀イオン剤を搭載しています。

 

加湿フィルターは新モデルのMCK70Xだけ、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD(コバガード)」を採用しています。

 

注意点ですが、タンクに水を入れる際、浄水器の水は使用しないで下さい。

キレイな水をと思いがちですが、浄水器の水は雑菌が繁殖しやすくなりますので、普通の水道水の水を使用するようにして下さい。

アプリで操作が可能

専用アプリで外出先から操作ができます。

電源のON/OFFや風量の設定、タイマー設定などが可能です。

アプリによって、PM2.5やホコリ、ニオイの汚れを6段階で確認ができるので、部屋の空気の状態が一目で分かります。

機能としては

  • 運転設定:ON/OFF設定/コース設定/風量設定/加湿設定
  • ウィークリータイマー
  • エラーコード表示
  • 英語表示対応

などがあります。

 

また、AmazonアレクサやGoogleアシスタントにも対応しているので、音声操作もできますよ♪

1日の電気代の目安

メーカーの発表では空気清浄運転時の1日の電気代の目安は5.8円となっています。

節電時は3.1円となります。

ただしこれは、「6畳のお部屋で、1日にタバコ10本を喫煙した場合の電気代のめやす。6畳のお部屋で、1日にタバコ10本を喫煙した場合の電気代のめやす。空気清浄機(自動運転)開始後にタバコ1本喫煙し1時間運転。(1日に10回繰り返し)。」とありますので、部屋の環境によって変わります。

特にタバコを吸った場合の空気の汚れかたは、吸わない場合と全然違いますので。

ただ1日の電気代5.8円はかなり節電の部類に入ります。

集じんスピードの目安

今回ご紹介の2機種の適用床面積の目安は31畳(約51㎡)までになります。

どれぐらいのスピードでニオイや菌、花粉を集じんしてくれるのかをご紹介します。

  • 6畳・・・7分
  • 7畳・・・8分
  • 8畳・・・9分
  • 10畳・・・12分
  • 12畳・・・14分
  • 14畳・・・16分
  • 16畳・・・17分
  • 18畳・・・19分
  • 20畳・・・21分
  • 22畳・・・23分
  • 24畳・・・24分
  • 27畳・・・27分
  • 30畳・・・29分
  • 31畳・・・30分

となります。

パワフルに早くきれいにしてくれますね。

まとめ

今回はダイキンの空気清浄機MCK70XとMCK70Wの違いをご紹介しました。

加湿フィルターにこだわりがなければ、旧モデルのMCK70Wがおすすめと言いたいところですが、現時点では旧モデルにプレミアがついており、新モデルより高くなっています。

特にホワイトカラーは高くなっています。

ただ、プレミア価格は変動が激しいので、購入時に比べて安い方を購入することをおすすめします。

ダイキンは業務用エアコンとしてはシェア世界1位を誇り、エアーコントロールについては確かな技術があるメーカーです。

ご購入を検討の方は、ダイキンの空気清浄機を選択肢の一つに加えてみて下さい♪

 

※2021年10月に新モデルMCK70Yが発売されます。そちらもチェックしてみて下さい。

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