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AW-8DPB6とAW-8DP5の違いを比較!買うならどっちがおすすめ?

洗濯機

洗濯機を買い替えるとき、

「AW-8DPB6とAW-8DP5は何が違うの?」

「新しいAW-8DPB6を買うべき?それとも安い型落ちのAW-8DP5で十分?」

と迷ってしまいますよね。

どちらも東芝の人気シリーズZABOONの全自動洗濯機で、洗濯・脱水容量は同じ8kgです。

そのため、パッと見ただけでは違いがわかりにくいかもしれません。

結論からいうと、毎日の洗濯をラクにしたい人にはAW-8DPB6価格を抑えて基本性能の高い8kg洗濯機を選びたい人にはAW-8DP5がおすすめです。

AW-8DPB6は、投入口の使いやすさやすすぎ性能、洗濯時間の短さが魅力です。

一方で、AW-8DP5は型落ちモデルとして価格を抑えやすく、洗剤自動投入やAg+抗菌水など便利な機能も備えています。

この記事では、AW-8DPB6とAW-8DP5の違いを、洗浄力・使いやすさ・サイズ・電気代・価格の面からわかりやすく比較します。

どちらを選べば後悔しにくいのか、自分の家庭に合う1台を見つけていきましょう。

この記事の結論

AW-8DPB6がおすすめな人:洗濯物の出し入れをラクにしたい人、部屋干し臭や洗剤残りが気になる人、時短を重視する人

AW-8DP5がおすすめな人:価格を抑えたい人、基本性能があれば十分な人、型落ちでお得に買いたい人

この記事でわかること

  • AW-8DPB6とAW-8DP5の主な違い
  • 洗浄方式・投入口・洗濯時間の違い
  • サイズや設置スペースの注意点
  • 電気代や水道代に差はあるのか
  • AW-8DPB6とAW-8DP5はどちらがおすすめか

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AW-8DPB6とAW-8DP5の違いを比較表でチェック

まずは、AW-8DPB6とAW-8DP5の主な違いを一覧表で確認してみましょう。

比較項目 AW-8DPB6 AW-8DP5
発売時期 2026年7月発売予定 2025年発売モデル
洗濯・脱水容量 8kg 8kg
洗浄方式 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W 抗菌ウルトラファインバブル洗浄
投入口 ロー&ビッグ投入口 従来タイプ
洗濯目安時間 約33分 約39分
標準使用水量 約99L 約99L
消費電力量 約85Wh 約90Wh
運転音 洗い約29dB/脱水約37dB 洗い約26dB/脱水約37dB
サイズ 幅600×奥行621×高さ1033mm 幅600×奥行637×高さ1030mm
質量 約45kg 約44kg

AW-8DPB6は、洗浄方式・投入口・洗濯時間・奥行きの面で進化しています。

特に、洗濯物を取り出しやすいロー&ビッグ投入口と、すすぎにもウルトラファインバブル水を使う洗浄方式は大きな違いです。

一方で、AW-8DP5は洗い時の運転音が少し静かで、型落ち価格になればコスパの良さが魅力になります。

AW-8DPB6とAW-8DP5の大きな違い7つ

AW-8DPB6とAW-8DP5の違いを、わかりやすく7つに分けて見ていきます。

違い1:AW-8DPB6は抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wに進化

AW-8DPB6の大きな進化は、洗浄方式が抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wになったことです。

AW-8DP5も抗菌ウルトラファインバブル洗浄に対応していますが、AW-8DPB6は洗いだけでなく、すすぎにもウルトラファインバブル水を使う点が違います。

洗濯で大切なのは、汚れを落とすことだけではありません。

汗や皮脂、洗剤成分をしっかりすすぐことも、衣類を気持ちよく着るために大切です。

ポイント
部屋干し臭、タオルのニオイ、洗剤残りが気になる人には、すすぎまで強化されたAW-8DPB6が向いています。

もちろん、AW-8DP5の洗浄力が弱いわけではありません。

普段着やタオル、下着などの日常洗濯なら十分使いやすい性能です。

ただ、より清潔感やすすぎ性能を重視するならAW-8DPB6の方が安心です。

違い2:AW-8DPB6はロー&ビッグ投入口で出し入れしやすい

毎日使う洗濯機で意外と重要なのが、洗濯物の出し入れのしやすさです。

AW-8DPB6はロー&ビッグ投入口を採用しており、洗濯物を入れたり取り出したりしやすくなっています。

洗濯槽の底に残った靴下やハンカチを取るとき、腕をぐっと伸ばすのが大変に感じることはありませんか。

毎日の小さなストレスだからこそ、投入口の使いやすさは満足度に大きく関わります。

毛布・シーツ・タオルケットなどの大物をよく洗う家庭は、AW-8DPB6の投入口の広さを実感しやすいです。

AW-8DP5でも普段の洗濯には問題ありませんが、出し入れのラクさを重視するならAW-8DPB6が有利です。

違い3:操作パネルの位置が変わった

AW-8DPB6では、操作パネルの位置も見直されています。

AW-8DP5は手前側に操作部があるタイプですが、AW-8DPB6は奥側に操作パネルを配置したデザインです。

手前に操作パネルがあるとボタンが近くて押しやすい反面、洗濯物を入れるときに少し邪魔に感じることがあります。

奥側に操作パネルがあると、投入口まわりがすっきりして、大物を入れやすく感じやすいです。

ただし、洗濯機の上に棚がある場合や、背が低めの人が使う場合は、奥側パネルが少し遠く感じる可能性もあります。

購入前に設置場所をイメージしておくと安心です。

違い4:AW-8DPB6は洗濯時間が約6分短い

洗濯目安時間は、AW-8DPB6が約33分、AW-8DP5が約39分です。

差は約6分ですが、毎日洗濯する家庭では意外と大きな違いになります。

朝に洗濯してから干す人なら、出勤前や登校前の忙しい時間に少し余裕ができます。

夜に洗濯する人なら、寝る前の家事を早く終えやすくなります。

洗濯機はボタンを押してから終わるまで待つ時間がある家電なので、時短を重視するならAW-8DPB6がおすすめです。

違い5:サイズはAW-8DPB6の方が奥行きスリム

本体サイズは、AW-8DPB6が幅600×奥行621×高さ1033mm、AW-8DP5が幅600×奥行637×高さ1030mmです。

幅は同じですが、奥行きはAW-8DPB6の方が16mm短くなっています。

わずかな差に見えますが、洗面所が狭い家庭ではこの16mmが使いやすさに関わることもあります。

洗濯かごを置くスペースや、洗面所の通りやすさも考えて選びましょう。

注意
洗濯機は本体サイズだけでなく、防水パンの内寸、排水ホースの位置、フタを開けるスペース、搬入経路も確認が必要です。

違い6:運転音はAW-8DP5の方が洗い時だけ少し静か

運転音は、AW-8DPB6が洗い約29dB・脱水約37dB、AW-8DP5が洗い約26dB・脱水約37dBです。

脱水時の音は同じですが、洗い時の音はAW-8DP5の方が少し低い数値です。

ただし、どちらも低振動・低騒音設計のモデルなので、日常使いでは大きな差を感じにくい場合もあります。

洗濯機の音は、床の状態、防水パン、洗濯物の偏り、洗濯機の水平調整によっても変わります。

夜や早朝に使うことが多い人は、設置時に水平をしっかり取ってもらいましょう。

違い7:価格重視ならAW-8DP5が有利になりやすい

AW-8DPB6は2026年モデルなので、発売直後は価格が高めになりやすいです。

一方、AW-8DP5は2025年モデルのため、AW-8DPB6の登場後は型落ちとして安く買える可能性があります。

最新機能よりも価格を重視したい人にとって、AW-8DP5はとても魅力的な選択肢です。

価格比較のコツ
本体価格だけでなく、配送設置費、古い洗濯機のリサイクル料金、延長保証を含めた総額で比べるのがおすすめです。

ただし、型落ちモデルは在庫が減ると選びにくくなります。

AW-8DP5を狙うなら、価格と在庫を早めに確認しておきましょう。

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洗浄力で選ぶならAW-8DPB6がおすすめ

洗浄力やすすぎ性能を重視するなら、AW-8DPB6がおすすめです。

AW-8DPB6は、洗いに加えてすすぎにもウルトラファインバブル水を使えるため、洗剤成分や汚れ残りが気になる人に向いています。

特に、以下のような家庭ではAW-8DPB6のメリットを感じやすいでしょう。

  • 部屋干しが多い家庭
  • タオルのニオイが気になる家庭
  • 子どもの服や部活着をよく洗う家庭
  • 汗や皮脂汚れが多い家庭
  • 洗剤残りが気になる家庭

一方で、AW-8DP5も抗菌ウルトラファインバブル洗浄に対応しており、普段の洗濯には十分な性能があります。

日常の衣類、タオル、下着、パジャマなどが中心で、強い汚れやニオイに大きな悩みがなければ、AW-8DP5でも満足しやすいでしょう。

使いやすさで選ぶならAW-8DPB6が便利

毎日の家事のラクさを重視するなら、AW-8DPB6が便利です。

理由は、ロー&ビッグ投入口によって洗濯物の出し入れがしやすくなっているからです。

洗濯機は、洗浄力や電気代も大切ですが、毎日必ず「入れる」「取り出す」という動作があります。

この動作がラクかどうかは、長く使うほど満足度に差が出ます。

今の洗濯機で「底の洗濯物が取りにくい」「毛布を入れにくい」と感じているなら、AW-8DPB6を選ぶ価値があります。

身長が低めの人、腰への負担が気になる人、毛布やシーツを自宅でよく洗う人には、AW-8DPB6の方が使いやすいでしょう。

サイズ・設置スペースの違いを確認

AW-8DPB6とAW-8DP5は、どちらも幅600mmの8kgモデルです。

ただし、奥行きと高さに少し違いがあります。

項目 AW-8DPB6 AW-8DP5
600mm 600mm
奥行 621mm 637mm
高さ 1033mm 1030mm
設置可能防水パン 奥行内寸510mm以上 奥行内寸510mm以上

AW-8DPB6の方が奥行きは16mm短く、少しだけスリムです。

洗面所の通路が狭い場合は、この差が使いやすさにつながることがあります。

また、縦型洗濯機はフタを開けるため、上方向のスペースも大切です。

洗濯機ラックや固定棚がある家庭では、フタがしっかり開くか確認しておきましょう。

電気代・水道代・時短性能を比較

標準使用水量は、AW-8DPB6もAW-8DP5も約99Lです。

そのため、水道代の面では大きな差はありません。

消費電力量は、AW-8DPB6が約85Wh、AW-8DP5が約90Whです。

差は約5Whなので、電気代だけで大きな差が出るわけではありません。

ただし、AW-8DPB6は洗濯時間が約33分と短いため、時短性能では有利です。

時短重視ならAW-8DPB6
毎日洗濯する家庭では、約6分の差でも積み重なると大きな時短になります。

電気代や水道代の差よりも、AW-8DPB6は「早く終わる」「出し入れしやすい」という家事ラクのメリットを重視して選ぶモデルです。

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AW-8DPB6とAW-8DP5の共通点

AW-8DPB6とAW-8DP5には、共通している便利な機能もたくさんあります。

  • 洗濯・脱水容量はどちらも8kg
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応
  • Ag+抗菌水に対応
  • 低振動・低騒音設計
  • 自動お掃除モード搭載
  • ふろ水ポンプに対応
  • 設置可能防水パンは奥行内寸510mm以上

特に、液体洗剤・柔軟剤の自動投入はどちらにも搭載されている便利機能です。

毎回キャップで洗剤を量る手間がなくなるので、忙しい朝や疲れている夜でも洗濯を始めやすくなります。

洗剤の入れすぎや入れ忘れも防ぎやすいため、家族で家事を分担する家庭にも便利です。

容量も同じ8kgなので、洗える量だけで選ぶと差はありません。

選ぶポイントは、投入口・洗浄方式・時短・価格になります。

AW-8DPB6がおすすめな人

AW-8DPB6がおすすめなのは、次のような人です。

  • 洗濯物の出し入れをラクにしたい人
  • 洗濯槽の底の衣類を取り出しにくいと感じている人
  • 毛布やシーツなど大物をよく洗う人
  • 部屋干し臭や洗剤残りが気になる人
  • 毎日の洗濯時間を少しでも短くしたい人
  • 新しいモデルを長く使いたい人
  • 家事の小さなストレスを減らしたい人

AW-8DPB6は、価格よりも毎日の使いやすさを重視したい人に向いています。

洗濯機は一度買うと長く使う家電です。

毎回の出し入れや待ち時間が少しラクになるだけでも、長く使うほど満足度に差が出ます。

AW-8DP5がおすすめな人

AW-8DP5がおすすめなのは、次のような人です。

  • できるだけ安く8kg洗濯機を買いたい人
  • 最新機能には強くこだわらない人
  • 洗剤自動投入やAg+抗菌水があれば十分な人
  • 洗濯物の出し入れに大きな不満がない人
  • 型落ちモデルをお得に買いたい人
  • 洗い時の静かさを少し重視したい人

AW-8DP5は、型落ちでも基本性能がしっかりしたモデルです。

洗濯・脱水容量はAW-8DPB6と同じ8kgで、液体洗剤・柔軟剤の自動投入やAg+抗菌水にも対応しています。

価格が下がっていれば、かなりコスパの良い選択になります。

迷ったらどっちを選ぶべき?

AW-8DPB6とAW-8DP5で迷ったら、次の基準で選ぶとわかりやすいです。

重視すること おすすめモデル
洗濯物の出し入れをラクにしたい AW-8DPB6
毛布やシーツをよく洗う AW-8DPB6
部屋干し臭やすすぎ性能が気になる AW-8DPB6
洗濯時間を短くしたい AW-8DPB6
購入価格を抑えたい AW-8DP5
基本性能があれば十分 AW-8DP5
型落ち価格でお得に買いたい AW-8DP5

今使っている洗濯機で「底の洗濯物が取りにくい」「毛布を入れにくい」「洗濯が終わるまで長く感じる」と思っているなら、AW-8DPB6を選ぶ価値があります。

反対に、「洗えれば十分」「自動投入があれば満足」「少しでも安く買いたい」という人なら、AW-8DP5でも十分満足しやすいです。

購入前に確認したい注意点

AW-8DPB6とAW-8DP5を購入する前に、設置まわりの確認も忘れないようにしましょう。

防水パンのサイズ

どちらも設置可能防水パンは奥行内寸510mm以上が目安です。

ただし、防水パンの形や排水口の位置によっては設置しにくい場合もあります。

購入前に自宅の防水パンを測っておきましょう。

フタを開けたときの高さ

縦型洗濯機は、上にフタを開けるスペースが必要です。

洗濯機ラックや固定棚がある家庭では、フタがしっかり開くか確認しておくと安心です。

搬入経路

洗濯機は設置場所に入るだけでは不十分です。

玄関、廊下、洗面所の入口、階段、エレベーターなどを通れるかも確認しましょう。

特にマンションや戸建ての2階に設置する場合は注意が必要です。

設置費込みの総額

洗濯機は、本体価格以外に配送設置費、リサイクル料金、延長保証がかかることがあります。

安く見える販売店でも、総額では別の店の方がお得な場合があります。

購入前には必ず合計金額で比較しましょう。

AW-8DPB6とAW-8DP5の違いまとめ

AW-8DPB6とAW-8DP5は、どちらも東芝ZABOONの8kg全自動洗濯機です。

どちらも洗剤自動投入やAg+抗菌水に対応しており、基本性能はしっかりしています。

大きな違いは、AW-8DPB6がロー&ビッグ投入口、抗菌ウルトラファインバブル洗浄W、約33分の時短洗濯に対応していることです。

一方、AW-8DP5は型落ち価格で安く買える可能性があり、基本性能と価格のバランスが良いのが魅力です。

この記事のまとめ

洗濯物の出し入れや時短、すすぎ性能を重視するならAW-8DPB6がおすすめです。

価格を抑えて、基本性能の高い8kg洗濯機を選びたいならAW-8DP5がおすすめです。

洗濯機選びで大切なのは、スペック表で勝っている方を選ぶことではありません。

自分の家事ストレスを減らしてくれる方を選ぶことです。

毎日の洗濯を少しでもラクにしたいならAW-8DPB6、コスパよく買いたいならAW-8DP5を選びましょう。

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