シャープ冷蔵庫「SJ-XW46R」と「SJ-XW46P」の違いについてご紹介します。
SJ-XW46Rは、シャープが2026年2月12日に発売した新モデルで、注目ポイントは新搭載の「オートクローズどっちもドア」。
ドアが中途半端に開いたままになりにくく、半ドア防止に役立つのが魅力です。
一方のSJ-XW46Pは、2025年1月発売の旧モデル。
基本の使い勝手(真ん中野菜室レイアウトやプラズマクラスター冷気除菌など)はしっかり押さえつつ、価格面でこなれていることが多く、コスパ重視の候補として人気です。
今回は両モデルの違い・スペック・特長をお届けします。
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SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い
結論からいうと、大きな違いは「ドアの閉まり方」です。
基本性能(容量・省エネ・機能)はかなり近く、使い勝手の差は“最後のひと押し”に出ます。
違い①:ドアタイプ(オートクローズの有無)
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SJ-XW46R:オートクローズどっちもドア
ドアが約15〜30°以内になると自動で閉まる仕組み。閉め忘れ・半ドア対策に強いです。 -
SJ-XW46P:どっちもドア(オートクローズなし)
左右どちらからでも開けられる便利さは同じですが、閉めるのは基本的に手動になります。
違い②:本体サイズ(高さが少し違う)
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SJ-XW46R:高さ 1,834mm
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SJ-XW46P:高さ 1,829mm
→ 差は5mmですが、上部のクリアランスや吊戸棚との兼ね合いがシビアな場合は要チェック。
違い③:最小必要設置スペース(高さ)
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SJ-XW46R:高さ 1,884mm
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SJ-XW46P:高さ 1,879mm
→ こちらも5mm差。設置場所がギリギリなら重要です。
SJ-XW46RとSJ-XW46Pのスペック
| 項目 | SJ-XW46R(新) | SJ-XW46P(旧) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年2月12日 | 2025年1月 |
| 定格内容積 | 455L | 455L |
| ドア数 | 5ドア | 5ドア |
| ドアタイプ | オートクローズどっちもドア | どっちもドア |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 600×699×1,834mm | 600×699×1,829mm |
| 最小必要設置スペース(幅×奥行×高さ) | 610×699×1,884mm | 610×699×1,879mm |
| 質量 | 89kg | 89kg |
| 年間消費電力量(JIS C 9801-3:2015) | 267kWh/年 | 267kWh/年 |
| 各室容量(目安) | 冷蔵241L/野菜80L/冷凍113L/製氷21L | 冷蔵241L/野菜80L/冷凍113L/製氷21L |
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SJ-XW46RとSJ-XW46Pの特長
ここでは、両モデルに共通する魅力と、SJ-XW46Rだけの強み(新機能)を分けてご紹介します。
結論としては、日常での“うっかり”を減らしたいならR、基本性能が同等ならPでも満足しやすい、という構図です。
両モデルに共通する特長(使い勝手・保存力)
1)プラズマクラスター(冷気除菌)で清潔保存
冷蔵室にプラズマクラスターを搭載し、きれいな冷気を循環させて清潔性を保つ設計。
食品を扱う場所だからこそ、ニオイや衛生面が気になる人にうれしいポイントです。
2)真ん中野菜室+「シャキット野菜室」で野菜が長持ち
野菜室が真ん中で、立ったまま出し入れしやすいレイアウト。
さらに「シャキット野菜室」は高湿シールド構造で密閉度を高め、野菜の乾燥を抑えて保存性を高めます。
3)大容量冷凍でまとめ買いに強い
冷凍室は、買い物カゴ換算でも“たっぷり入る”設計で、まとめ買い・作り置き・冷凍食品のストック派と相性◎。
4)省エネ運転(生活リズムに合わせて節電)
生活パターンに合わせた省エネ運転に対応。
長く使う家電なので、日々の積み重ねで効いてきます。
SJ-XW46Rが向いている人(新モデル)
SJ-XW46Rは、基本性能が高いのはもちろんですが、最大の価値は「オートクローズどっちもドア」による“うっかり対策”にあります。
次のような人に特におすすめです。 (jp.sharp)
半ドアが心配な人(家族に閉め忘れが多い)
ドアが中途半端な角度で止まりにくく、閉め忘れ・半ドア対策として安心感があります。
料理中に出し入れが多い人
調理中は手が濡れていたり、同時進行でバタバタしがち。
オートクローズがあると、最後の“閉め切る動作”のストレスが減ります。
小さなお子さんがいる家庭
子どもが自分で開け閉めする場面でも、閉まり切らずに冷気が漏れるリスクを減らせます。
新しい機能は“快適さ”に直結するなら投資したい人
容量や省エネが同等でも、毎日の使用感が変わるポイントにお金をかけたい人はR向きです。
発売されたばかりのモデルを選びたい人
新モデルのほうが販売期間が長く、将来的な部品供給やサポート面で安心感を持ちたい人にも向きます(一般論として)。
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SJ-XW46Pが向いている人(旧モデル)
SJ-XW46Pは、容量や省エネ、基本機能がしっかりしていて、SJ-XW46Rと比べても“日常で困る差”が少ないモデルです。
オートクローズが不要なら、価格面で選びやすいのが魅力になります。 (jp.sharp)
コスパ重視で、同クラスの機能をなるべく安く買いたい人
旧モデルは在庫状況次第で値下がりしやすく、性能が近いまま予算を抑えられる可能性があります。
オートクローズはなくても困らない人
普段からドアをきちんと閉める習慣があり、半ドアの心配が少ないなら、Rの最大メリットを活かしきれません。
基本性能(455L・真ん中野菜室・どっちもドア)を重視する人
使い勝手の“土台”は共通点が多いので、レイアウトや容量が希望に合うかを軸に選びたい人に向きます。 (jp.sharp)
設置スペースが高さギリギリで、少しでも低いほうが安心な人
わずかですが、外形寸法・必要設置スペースともにSJ-XW46Pのほうが高さが5mm低いため、条件がシビアな場合に検討価値があります。
最後に
SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、どちらも455Lの大容量×真ん中野菜室×どっちもドアで、使い勝手の良さをしっかり押さえたシャープの人気クラスです。
スペック面(容量・省エネ・重量など)はかなり近く、選び分けの決め手は主に「オートクローズの有無」になります。 (jp.sharp)
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SJ-XW46R(新モデル):オートクローズで半ドア対策を強化。忙しい家庭ほどメリットが出やすい
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SJ-XW46P(旧モデル):基本性能は十分。オートクローズが不要なら、価格面で狙い目になりやすい
「家族の閉め忘れが心配」「毎日使うストレスを減らしたい」ならSJ-XW46R、
「性能が近いなら安く買いたい」「シンプルに同等クラスで十分」ならSJ-XW46Pが選びやすいでしょう。
あとは、設置スペース(特に高さ)と、実売価格の差を見比べて、納得できるほうを選べばOKです。
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