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NR-E45RY3とNR-E45RY2の違いを比較!特長は?パナソニック冷蔵庫

冷蔵庫

今回は、「NR-E45RY3とNR-E45RY2って、結局どこが違うの?」という疑問をスッキリ解消していきます。

まず、NR-E45RY3は2026年1月30日発売のパナソニック“コンパクトBIG”冷蔵庫。

450L/右開き/5ドアの最新モデルです。

一方のNR-E45RY2は、2025年3月14日発売の旧モデル。

型番が近いだけに、パッと見では違いが分かりにくいんですよね。

でも安心してください。

どちらも
幅60cm・奥行64.8cmでキッチンに置きやすいのに、450Lの大容量はしっかり確保できる、かなり人気の“ちょうどいいサイズ感”。

「スペースは限られてるけど、容量は妥協したくない」って人には、まさに刺さるタイプです。

じゃあ、ここで気になるのが——
「新旧で、何が変わったの?」というところ。

今回は両モデルの違い共通点を分かりやすく整理しながら、
最後に「あなたの使い方なら、どっちを選ぶのが正解か」まで判断できるようにまとめました。

読み終わるころには、迷っていたモヤモヤが消えて、スッと選べるはずです。

 

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NR-E45RY3とNR-E45RY2の違い

霜つき抑制冷凍(運転制御)の有無

  • NR-E45RY3:あり(新搭載)

  • NR-E45RY2:なし

いちばん大きいアップデートはここです。

RY3では新たに「霜つき抑制冷凍」が使えるようになっていて、冷凍室の霜が気になりやすい人には、体感差が出やすいポイント。

「冷凍食品をよく買う」「作り置きで冷凍室をよく使う」という人ほど、メリットを感じやすいはずです。

 

NR-E45RY3とNR-E45RY2のスペック

項目 NR-E45RY3(新モデル) NR-E45RY2(旧モデル)
発売日 2026年1月30日 2025年3月14日
定格内容積 450L 450L
冷蔵室 230L(収納目安169L/切替室12L) 230L(収納目安169L/切替室12L)
製氷室 19L(収納目安5L) 19L(収納目安5L)
新鮮凍結ルーム 18L(収納目安8L) 18L(収納目安8L)
冷凍室 93L(収納目安60L) 93L(収納目安60L)
野菜室 90L(収納目安59L) 90L(収納目安59L)
年間消費電力量 266kWh/年(50/60Hz) 266kWh/年(50/60Hz)
省エネ基準達成率 100% 100%
外形寸法(幅×奥行×高さ) 600×648×1850mm 600×648×1850mm
据付必要奥行寸法 648mm 648mm
質量 91kg 91kg
定格消費電力(電動機) 92W(50/60Hz) 92W(50/60Hz)
定格消費電力(電熱装置) 166W(50/60Hz) 166W(50/60Hz)

 

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NR-E45RY3とNR-E45RY2の特長

ここからは、RY3/RY2どちらを選んでも共通で手に入る「基本の強み」をまとめます。

正直、このシリーズが人気なのって、派手な機能というより毎日じわっと効く使いやすさがちゃんと詰まってるからなんですよね。

置きやすいのに、しっかり入る。「コンパクトBIG」設計

幅60cm×奥行64.8cmで、キッチンにスッと収まりやすいサイズ感。

それなのに容量は450Lクラスをきちんと確保できるのが、このシリーズの一番の魅力です。

「大きすぎると置けない。でも容量は妥協したくない」って家庭に、まさにハマります。

冷凍室は93L。しかも“奥まで見える”フルオープン

冷凍室は大容量の93L

さらに、ベアリング式の高耐荷重レールで引き出しがスムーズなので、ケースごと引き出して奥まで見渡せるのが地味に助かります。

冷凍庫って、奥がブラックホールになりがちですが、これなら整理がラクで「買ったの忘れてた…」が減りやすいです。

野菜室は「シャキシャキ野菜室」で、鮮度をキープしやすい

モイスチャーコントロールフィルターで野菜室の湿度をコントロール。

特別に派手な機能じゃないけど、日々の野菜の持ちが変わると、気持ち的にも家計的にもありがたいポイントです。

新鮮凍結ルームはアルミプレートで、凍結スピードをサポート

アルミプレートを使って食品をすばやく凍らせる設計。

急速に凍ると、食材の食感やおいしさが保ちやすいので、作り置き派にも相性がいいです。

パーシャル/チルド切替+オート急冷で、下ごしらえがスムーズに

用途に合わせて切り替えできるので、
「今日は下味つけて明日焼く」「肉・魚を一時置きしたい」みたいな場面で便利。

パーシャル側にはオート急冷もあるので、温度管理を任せられる安心感があります。

自動製氷は“手入れのしやすさ”まで込みでうれしい

速氷/洗える製氷皿/給水経路の抗菌処理と、氷をよく使う家庭が気にするポイントを押さえた仕様。

「作れる」だけじゃなく、手入れのストレスが少ないのが長く使うほど効いてきます。

AIエコナビ+脱臭フィルターで、快適さと省エネをサポート

かしこく運転を調整してくれるAIエコナビに加えて、
庫内のニオイ対策になるWクリーンフィルター(脱臭)も搭載。

“気づいたらラクになってる”系の機能がちゃんと入ってます。

使い勝手の細部もぬかりなし

わけられるん棚/天面照明/庫内操作パネル/ドア開放アラームなど、
毎日触るところの「地味に助かる」が標準装備。

このへんが揃ってると、買ったあとに満足度が伸びやすいんですよね。

 

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NR-E45RY3が向いている人

「どうせ買うなら、毎日のストレスが減るほうがいい」——そんな人には、RY3が合います。

ポイントはやっぱり、冷凍室まわりの快適さです。

冷凍室の“霜つき”をできるだけ減らしたい人

RY3は新しく「霜つき抑制冷凍(運転制御)」が搭載されたモデル。

霜って、気づいたら増えていて、取るのも地味に面倒なんですよね。

そこを少しでもラクにしたい人、冷凍室の手入れストレスを減らしたい人には、まさにど真ん中です。

冷凍をよく使う家庭(まとめ買い・作り置き・冷凍食品多め)

まとめ買い、作り置き、冷凍食品が多い家庭ほど、冷凍室は“毎日使う場所”。

出番が多いぶん、霜つき抑制のメリットも体感しやすく、「選んでよかった」が出やすいタイプです。

“最新モデル”を選んで、長く安心して使いたい人

冷蔵庫って頻繁に買い替える家電じゃないからこそ、
「新しい世代を選んでおきたい」「できるだけ長く使いたい」という人はRY3が安心寄り。

買い替えサイクルが長い人ほど、後悔が少ない選び方になります。

価格より、快適さ・管理のラクさを優先したい人

RY2(型落ち)に比べると、RY3はどうしても価格が高めになりやすいです。

それでも、日々の手入れや管理がラクになるなら、差額に納得しやすい。

「数万円の差より、毎日の快適さを取りたい」という人に向いた選択です。

 

NR-E45RY2が向いている人

「冷蔵庫は堅実に、いいものをお得に買いたい」——そんな人にはRY2が刺さります。

最新機能よりも、価格と基本の完成度で選びたい人にとっては、かなり“賢い選択”になりやすいです。

できるだけ安く450Lクラスを買いたい人(コスパ重視)

旧モデルのRY2は、値下がりや在庫処分になりやすいぶん、同じ450Lクラスでも価格が下がりやすいのが魅力。

「容量は欲しい。でも予算は抑えたい」なら、RY2の優位性ははっきりしています。

基本性能が同等なら“型落ちで十分”と割り切れる人

容量・サイズ・省エネなど、日常で使う“土台の部分”は大きく変わりません。

だからこそ、最新の追加機能に強いこだわりがなければ、
「型落ちで十分。むしろその分お得」って気持ちよく選べるタイプです。

RY3の追加機能(霜つき抑制冷凍)が“必須”じゃない人

霜つき対策は便利だけど、全員に必須かというと、そうでもないところ。

普段の使い方で霜がそこまで気になっていないなら、RY2でも不満は出にくいです。

「必要な機能は揃ってるからOK」と思えるなら、RY2がちょうどいい落としどころになります。

早めに買い替えたい・納期を優先したい人

タイミングが合えば、型落ち在庫が残っていて即納で進めやすいケースもあります。

「冷蔵庫が急に怪しくなってきた…」「なるべく早く入れ替えたい」みたいな状況だと、この“在庫があるうちに買える”メリットは意外と大きいです。
※在庫状況は店舗や時期で変わります。

 

最後に

NR-E45RY3とNR-E45RY2は、どちらも幅60cm・奥行64.8cmで置きやすい、450Lクラスの「コンパクトBIG」冷蔵庫。

容量やサイズ感、基本の使い勝手は共通していて、どっちを選んでも“暮らしの土台”はしっかり整います。

そのうえで、選び分けのポイントはかなりハッキリしています。

新モデルのNR-E45RY3は、「霜つき抑制冷凍(運転制御)」が追加されたことで、冷凍まわりのストレスを減らしやすい快適さ重視の選択肢。

一方のNR-E45RY2は、基本性能が近いまま値下がりしやすく、狙いどころが分かりやすいコスパ重視の選択肢です。

  • 冷凍の使い勝手・手入れのラクさを優先するなら → NR-E45RY3

  • 少しでも安く、満足度の高い型落ちを狙うなら → NR-E45RY2

あとはもう、最後の決め手はシンプル。

在庫や価格はタイミングで動くので、「今の実売価格の差」と、「霜つき抑制冷凍にどれだけ価値を感じるか」を天秤にかけるのが、失敗しないコツです。

あなたの使い方に合う一台を選んで、毎日の保存・作り置き・まとめ買いを、もっとラクにしていきましょう。

冷蔵庫の購入を検討されている方は、パナソニックの冷蔵庫を選択肢の一つに加えてみて下さい。

 

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