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日立 白くまくんX RAS-X63R2と三菱 霧ヶ峰 MSZ-BXV6325Sを徹底比較(20畳)

エアコン

20畳クラスのエアコン選びって、正直いちばん迷いやすいところです。

値段も大きいし、設置したら簡単にやり直せない。

だからこそ、選び方を間違えると地味にしんどいんですよね。

「冷えればOK」で買ったのに、
リビングの端がずっと暑いままだったり、逆に風が強くて落ち着かなかったり。

気づけば、ニオイやカビが気になって、スイッチを入れるたびにモヤっとする。

こういう“毎日の小さなストレス”が、20畳リビングだと積み重なりやすいです。

今回比較するのは、この2台。

・日立 白くまくんX「RAS-X63R2」
・三菱 霧ヶ峰「MSZ-BXV6325S」

どちらも20畳向けとして人気どころですが、選び方のコツはシンプルです。

ポイントは、「何をラクにしたいか」

・掃除や清潔面の不安を減らしたいのか
・価格とバランスで、堅実にいきたいのか
・家族の生活(つけっぱなし多め/帰宅後すぐ冷やしたい など)に合うのはどっちか

まずは各モデルの“強み”をスッとつかめるように整理して、そのあとでスペックは「必要な分だけ」比べます。

最後は「あなたはどっち向きか」を結論までまとめるので、読み終わった時点で迷いがかなり減るはずです。

▼RAS-X63R2はこちら

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RAS-X63R2の特長(白くまくんX)

RAS-X63R2を一言でまとめるなら、「清潔とお手入れのラクさに強い、“長く気持ちよく使う”ための上位モデル」です。

20畳リビングは、どうしても稼働時間が長くなりがち。

だからこそ、効きの強さ以上に「ストレスが増えにくいか」を重視する人ほど満足しやすいタイプです。

1) “中が汚れにくい・ニオイが出にくい”方向に振っている

エアコンの不満で多いのって、実は冷えない・暖まらないよりも、
カビっぽいニオイとか、季節の切り替え時の「うわ…この空気…」だったりします。

RAS-X63R2は、その不快感を減らすために、内部を清潔に保つ仕組み(内部洗浄系の機能)を前面に出しているモデルです。

「掃除が得意じゃない」
「忙しくて分解清掃を頻繁に頼めない」

こういう家庭ほど、“後からラクになる”メリットが効いてきます。

2) つけっぱなしでも“快適を保つ”発想が合う

20畳のリビングって、結局つけっぱなしが増えます。

RAS-X63R2は、強風で一気に冷やすというより、快適な状態を崩さずキープし続ける使い方と相性がいいです。

・家族が集まる時間が長い
・在宅時間が長い
・オンオフより、ずっと安定していてほしい

こういう暮らしだと、「なんか今日も快適だな」が当たり前になっていきます。

派手さはないけど、毎日の満足度が上がるタイプです。

3) 高級機らしい安心感は、“買ってからのストレス”を減らすところ

上位モデルの良さって、劇的に何かが変わるというより、
じわじわ効いてくる“地味だけど強い部分”だったりします。

・ニオイが気になりにくい
・手入れの負担が減る
・毎日が安定して快適

RAS-X63R2は、まさにここを取りにいくモデル。

「買ったあとにモヤっとする回数を減らしたい」人に向いています。

まとめ

「清潔・お手入れのラクさ」と「長時間運転での快適さ」を優先するなら、RAS-X63R2はかなり有力です。

 

MSZ-BXV6325Sの特長(霧ヶ峰)

MSZ-BXV6325Sを一言でまとめるなら、「20畳リビングを“堅実に快適”にする、バランス型」です。

白くまくんXが“清潔・お手入れのラクさ”に寄せた上位路線だとしたら、BXVは 価格・快適・扱いやすさのちょうど真ん中を取りにいくイメージが近いです。

派手さより「失敗しにくさ」で選びやすいタイプですね。

1) 20畳で大事な「ムラの少なさ」を狙いやすい

リビング用で多い不満って、実は「冷えない」よりも、

・部屋の端が暑い/寒い
・ソファ側は快適なのにダイニング側が微妙
・キッチン側だけ暑い

みたいな温度ムラだったりします。

BXVは、いわゆる“最上位の全部入り”というより、ふだんのリビングで困りやすいポイントを減らす方向で選びやすいタイプ。

20畳で「快適が安定しない」を避けたい人にとって、相性がいい立ち位置です。

2) 「ちょうどいい」安心感(買いやすく、使いやすい)

高級機は魅力的でも、

「そこまで多機能じゃなくていい」
「結局シンプルに快適ならOK」

って人、かなり多いと思います。

MSZ-BXV6325Sはまさにその層に刺さりやすくて、過不足が少ない選択肢になりやすいです。

買う前も買った後も、“迷いが増えにくい”のが強みですね。

まとめ

「20畳で困りやすいムラを減らしたい」
「バランスよく、失敗したくない」

この2つに当てはまるなら、MSZ-BXV6325S(霧ヶ峰BXV)が有力候補になります。

 

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RAS-X63R2とMSZ-BXV6325Sのスペック

まず大事な点として、どちらも冷房6.3kW/暖房7.1kWの同クラスです。

違いが出るのは主に「省エネ(APF/年間の目安)」と「本体サイズ(設置しやすさ)」です。

項目 日立 白くまくんX RAS-X63R2 三菱 霧ヶ峰 MSZ-BXV6325S
電源 単相200V 単相200V(ブレーカー20A)
冷房能力 6.3kW(0.6〜6.7) 6.3kW(0.6〜6.4)
暖房能力 7.1kW(0.6〜11.9) 7.1kW(0.6〜10.1)
APF(省エネ目安) 6.4 5.1
期間消費電力量(目安) 1,862kWh/年 (※仕様表ではAPF=5.1を掲載)
室内機サイズ(高×幅×奥) 295×798×385mm 255×799×338(343)mm
室外機サイズ(高×幅×奥) 709×859(+97)×319(+68)mm 630×800(+62)×285(+60)mm
重量 室内17kg/室外40kg 室内15kg/室外36kg

RAS-X63R2が向いている人

RAS-X63R2は、「20畳を冷やす・暖める」だけで終わらせず、使い続けたときの快適さ(清潔さ/手間の少なさ)まで重視したい人に向いています。

20畳リビングって稼働時間が長くなりやすいぶん、“効くかどうか”より“気持ちよく使い続けられるか”が効いてくるんですよね。

次に当てはまるなら、選んだあとに「これで正解だった」と感じやすいです。

 

1) エアコンのニオイ・カビが気になりやすい人

「夏の終わりや、久しぶりにつけた瞬間のニオイが苦手」
「小さい子がいるから、空気の清潔さが気になる」

こういう“空気の不快感”を減らしたい人は相性がいいです。

リビングって毎日使う場所だからこそ、効きの強さよりも「つけた瞬間に嫌な気持ちにならない」が、じわじわ大きな価値になります。

2) 掃除・メンテをラクにしたい人

分解清掃を頻繁に頼むのは、手間もコストもかかります。

だからこそ、

「フィルター掃除を忘れがち」
「忙しくて手入れが後回しになりがち」

こういうタイプほど、清潔系の仕組みが強いモデルを選ぶメリットが出やすいです。

“頑張ってきれいにする”より、“汚れにくい仕組みに任せる”ほうが、結局ラクで続きます。

3) 在宅時間が長く、つけっぱなしが多い家庭

在宅ワークや家族が家にいる時間が長いと、エアコンは自然とつけっぱなしになりがちです。

RAS-X63R2は、短時間の一発勝負というより、長時間運転の中での「じわっとした快適」と「ストレスの少なさ」を取りにいく選び方と相性がいいです。

「気づいたらずっと快適」が続くタイプですね。

4) 電気代もできるだけ抑えたい人

省エネ指標(APF)を見ると、RAS-X63R2のほうが高め。

長く使う家庭ほど、この差は効いてきやすいです。

特に「夏も冬もそれなりに稼働する」家なら、納得感につながりやすいポイントです。

まとめ:RAS-X63R2はこんな人におすすめ

・清潔さ/ニオイ対策を重視したい
・手入れの手間を減らしたい
・つけっぱなし運転が多い
・省エネ寄りで選びたい

「買ったあとに、気になることが増えないエアコンがいい」なら、RAS-X63R2はかなりハマります。

 

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MSZ-BXV6325Sが向いている人

MSZ-BXV6325Sは、20畳リビングで「ちゃんと快適に使えて、買い方も含めて失敗しにくい」タイプに向いています。

ハイエンドの全部入りを目指すというより、現実的なバランスで“ちょうどよく満足”したい人ほどハマります。

 

1) 設置のハードルを下げたい人(室内機の“収まり”重視)

室内機の高さが255mmと低めで、圧迫感が出にくいタイプです。

梁(はり)やカーテンレール付近など、設置スペースがシビアな家庭ほど、この“収まりの良さ”が効いてきます。

ここって意外と盲点で、設置がギリギリだと選択肢が一気に狭くなったり、追加工事が出たりすることもあります。

最初から「置きやすい」方向のモデルだと、それだけで安心感があります。

2) 「最上位まではいらない」けど、20畳は妥協したくない人

高級モデルは魅力的でも、機能が多いほど

「結局使いこなせるかな?」
「設定が増えて面倒にならない?」

となりがちです。

BXVは、20畳リビングに必要な土台を押さえつつ、過剰に盛りすぎない選び方がしやすいタイプ。

“やりすぎず、でも失敗しない”ところを取りにいきたい人に向きます。

3) たまに使う部屋・セカンドリビングにも向く

「メインリビングほど常時つけっぱなしじゃない」
「週末や来客時に、しっかり効けばOK」

こういう使い方なら、バランス型のBXVはフィットしやすいです。

逆に、毎日長時間つけっぱなし前提なら、RAS-X63R2の“清潔・手間の少なさ”が効いてきやすい、という整理になります。

まとめ:MSZ-BXV6325Sはこんな人におすすめ

・設置スペースが気になる(高さ255mmの収まり重視)
・機能はほどほどでOK。でも20畳で失敗したくない
・使用頻度が「毎日つけっぱなし」ほどではない

「買い方も含めて、堅実に外したくない」なら、MSZ-BXV6325Sはかなり安心できる選択肢です。

 

最後に

20畳用エアコンは、スペック表の数字を眺めるよりも、「毎日のストレスが減るか」で満足度が決まります。

今回の2台は、どちらも20畳クラスとして“冷やす/暖める土台”は十分。そのうえでの選び方を一言でまとめると、こうです。

・RAS-X63R2(白くまくんX)
 清潔・お手入れのラクさを重視して、つけっぱなし前提で「長く気持ちよく使いたい」人向け

・MSZ-BXV6325S(霧ヶ峰BXV)
 総額の分かりやすさとバランス重視で、「堅実に失敗したくない」人向け

もしまだ迷うなら、判断はもっとシンプルにして大丈夫です。

「ニオイ・カビ・手入れの不安を減らしたい」ならRAS-X63R2。
「工事込みで総額を把握して、無理なく買いたい」ならMSZ-BXV6325S。

そして最後にひとつだけ。

20畳クラスは、設置条件で体感が大きく変わります。

買う前にこの3つだけはチェックしておくと安心です。

・200Vが必要か(今のコンセントは対応しているか)
・配管延長が必要になりそうか
・室外機の置き場に無理がないか(狭い/高所/屋根置きなど)

ここさえ押さえれば、あとはあなたの優先順位に合うほうを選べばOK。

エアコンの購入を検討されている方は、参考になれば幸いです。

 

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